note記事を投稿しました。
今回は「寂しい」と言う感情について、今僕が小屋暮らしをしていて感じることや、過去の経験などから、僕にってどのような物なのかについて考えていった記事になります。
実際、世の中にどのぐらい「寂しい」と言う感情に耐えられずに人と居ることを選ぶ人がいるのでしょうか。
僕自身、マジでずっと一人でいても別に全く「寂しい」と感じることは無くて、むしろ人と居る時の方がそう感じることが多いんですよね。
ていうか、一人でいるから寂しいと感じると思っている人も、実際はテレビでカップル見たりだとか、街中で幸せそうな家族連れとかを見た時に「自分は一人だ」と「認識」した瞬間に「寂しい」と思うのであって、別に自分の周りに人がいるかどうかと「寂しい」と感じるのかは無関係なのではないかと言うのが僕の持論です。
ていうか、そういうロジックだからこそむしろ人の中にいる方がむしろ「自分は孤独だ」「寂しい」と感じる瞬間は多くなるんじゃないのかなと。
だからこそ小屋暮らしをしている僕に対して「寂しくないの?」と聞く人って、特に聞きたいことが無いからそれっぽいことを言っているだけか、それか「寂しい」と言う感情に対する解像度が低くないから的外れな質問をしているんじゃないかと、心の中で冷笑してしまうんですよね。
「寂しい」と言う感情は、人間一人の中にあるのではない。
「寂しさ」は、人と人の間にこそ存在するのである……。
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