どうも、たかしです。
何の光源も無く夜は真っ暗になる空き家の庭の現状を変えるため、DIYで電気工事をして玄関灯を設置するシリーズの、今回は第2回になります。
前回は、玄関灯を設置するのに使う器具と配線図を紹介していきました。


配線図
今回からは実際に、電気工事を行っていく様子をお伝えしていきます。
まずはブレーカーの新設をし、その後玄関灯のスイッチを取り付けるところまで進めていきます。
それではやっていきましょう。
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①ブレーカーの新設
まずは玄関灯を着けるための回路を新しく付け加えるための基点となる、ブレーカーを新設していきます。

作業しやすいよう、ブレーカー前を少し片づけました。

こちらが今回いじる配電盤です。一番右端の空いているスペースに、以前電気工事をした際に業者さんがおぜん立てしてくれていたコードの余りを利用し、ブレーカーを付け加えていきます。

当然、電気が通ったままの状態でケーブルをいじることはできませんので、大元のブレーカーを切っておきます。
その間全ての電気機器はストップしてしまい、特に冷蔵庫なんかは長い間切れてしまっていると問題なので、ここからは素早く作業を行っていきます。

こちらが今回設置するブレーカー。パナソニック製、15A まで、二芯用の安い単純な物です。

選を挿入する部分をネジで緩めておいて……

業者さんが用意しておいてくれたケーブルの絶縁テープを剥がし……

被覆を剥いて、銅線を必要分露出させたら……

ブレーカーに挿入。ねじを締めて、更にネジでブレーカーを板に止めます。

これでブレーカーの新設が完了しました。

新設したブレーカーさえオフにしておけば、玄関灯を設置するための配線に電気が流れることは無いので、この段階で大元のブレーカーはオンにしておきました。
②スイッチの設置
続けて玄関灯のスイッチと、ブレーカーからスイッチにまでつながる配線を設置していきます。
玄関灯には明暗センサーを取り付けて、夜間に自動点灯するようにする予定ですが、その手前でスイッチをオンオフできるようにしておいた方が何かと便利なので、取り付けておきます。

まずは必要なケーブルの長さを測って……

必要分ケーブルを切り出します。

被覆を剥いで、芯線を必要分露出させて……

先にスイッチにケーブルを結線しておきます。

露出スイッチは、ケーブル横から抜くための切り欠けを自分で開けなくてはならないので、ネットで調べたドライバーでたたく方法で縁を削り……

切り欠け部分も完成。

ブレーカーの配線側の方に、用意しておいたケーブルを挿入しまして……

スイッチの方は、窓枠の木材部分に木ネジで止めます。

最後にカバーを付けて……

スイッチ部分までの配線設置が完了しました!
③次回「玄関等設置→完成編」に続く
今回は、ブレーカーを新設しスイッチを取り付ける部分までの配線作業の様子をお伝えしていきました。
次回はスイッチとブレーカーの間の部分から更にケーブルをつないでいき、玄関まで配線を伸ばして行って玄関灯及び明暗センサーの結線まで完成させる様子をお伝えしていきます。
今回、電気工事士試験振りに配線機器をいじったのですが、やはり結構色々忘れてしまっている物ですね。
電気配線でミスをしてしまうと多毎になってしまう可能性がありますので、マメに心配な部分に関しては調べつつ、間違いの内容作業を続けていきたいと思います。
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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