どうも、たかしです。
自給自足を目指して、鶏を飼育するための小屋を竹を使って作成していくシリーズ、今回はその第2回になります。
前回は、鶏小屋とそれに付随する運動場の敷地周りにフェンス設置用の溝を掘り、フェンスを設置するための支柱として竹を打ち込んでいきました。


今回は、敷地全体を囲むように防獣フェンスを設置していき、小屋の屋根にポリカ波板を取り付けていくところまでをお伝えしていきます。
それではやっていきましょう。
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①フェンスの設置

溝に沿って、支柱の周りにぐるりと防獣フェンスを設置していきます。
今回防獣フェンスには、網目の細かい2.5㎝目の、幅1mの防獣フェンスを使用していきました。
どうやら鶏小屋の場合、イタチのような肉食性の小動物が侵入して鶏に被害を与えることがあるようなので、目地は細かい物にすることが重要なようです。

出入り口は作らず、フェンスをまたいで中に入るようにするので、周りは完全にフェンスで囲ってしまいます。
出入り口を作るとなると、相当しっかりした扉を作らないとイタチのような小動物の侵入を阻むのは難しいため、今回は簡略化のためにでいる愚痴は無しにしてしまいました。
フェンス幅が1mなのでちょっと跨ぐのは大変ですが、とりあえずは何とかなりそうです。

囲った後は、支柱に結束線でフェンスを固定していって……

一周させていきます。

余った分をカットしてフェンスの設置が完了。
20m巻きのフェンスがほとんど無くなりました。ギリギリ足りて良かったです。
②小屋の屋根取り付け

小屋の部分は鶏が雨をしのぐことができるようにするため、ポリカ波板を取り付けるので、支柱の先に波板を取り付けるための下地を作成していきます。
片流れ屋根にするので、画像右側から左側に向かって下りる方向に傾斜を付けることができるようにしていきます。

まずは向かい合っている支柱間の高さが揃うよう、水平器で高さを測り……

余分な部分をカットして高さを合わせます。

支柱の先にV時の切れ込みを入れて……

間に竹を渡し、針金で固定します。

同じように各支柱間も、勾配が点くように高さを変えつつ下地の竹を渡して固定していきます。

そのまま屋根を設置してしまうと、屋根とフェンスの間に若干隙間ができてそこから獣が侵入してしまいそうだったので、隙間を埋めるために天井に先にネットをかけておきます。

フェンスとネットを園芸紐で結び、完全に隙間が無くなるようにしました。

ネットの上から、屋根材のポリカ波板を竹下地の上に渡しまして……

波板用のドリルネジを使い、ポリカ波板と下地の竹を固定していきました。

8カ所でガッチリ固定して、鶏小屋の屋根の設置が完了しました。
③次回「運動場の天井ネット設置編」へ続く
今回は鶏小屋の敷地全体を囲むように防獣フェンスを設置し、鶏小屋の天井にポリカ波板を取り付けていくまでの様子をお伝えしていきました。
次回は鶏小屋に付随している運動場を天井まですっぽり覆うために、ネットを取り付けて鶏小屋全体を完全に囲う所まで進めていきたいと思います。
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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