ご近所さんからおすそ分けでもらった大量の大根尽くしの一日

どうも、たかしです。

先日、この冬に薪ボイラーや焼却炉で出た大量の灰が余ったので、畑用の肥料として普段お世話になっているご近所の方にせめてものお返しとしておすそ分けをしていったのですが……

今年は焼却炉で大量の灰が出た

その結果何が起きたかと言うと

速攻でそのお返しとして、とんでもない量の野菜を頂いてしまいました。

超巨大な大根が5本。キャベツ、白菜、ブロッコリーにカリフラワー、到底僕一人で使い切れ無さそうな量の野菜がどっさりです。

それにしてもご近所さんの作る大根のデカいことデカいこと……僕の作った大根の軽く2~3倍はありそうです。

頂いた以上はなんとしてでも使い切らなければということで、今回はこちらの大根をひたすら消費するために色々料理をしていった様子をお伝えしていきます。

それではやっていきましょう。

①切り干し大根作り

流石にこれだけの量の大根があると、まともに使い切るのは難しいので、大根の保存食と言えば「切り干し大根」ということで、まずはできる限り加工していくことにしました。

極太・極長の大根をまずは適当な長さにカットして……

皮をむきます。

僕は普段大根を使う時には皮は向かずにそのまま煮たり炒めたりして食べてしまうのですが、流石に干し大根の場合は川があると感想が遅くなりそうなので皮をむくことにしました。

そうしたら大根をできるだけ細かく短冊状にカットして……

干し網の中にできるだけ重ならないよう並べていきました。

一気に2~3本ぐらい加工してしまいたかったのですが、流石にご近所さんの大根が太すぎて、一本で干し網が3段ともパンパンに埋まってしまいました。

後はできる限り天日干しにして、乾燥するのを待ちます。

以前干し柿を作った際にあっさりカビてしまったことがあるのでちょっと怖いのですが……流石にここ最近の寒さであればかびることも無いとは思うんですけどね。

②昼飯

当然、昼飯にも大根を使用していきました。

短冊状にカットした大根を使った塩焼きそばと……

大根をユズの果汁で浅漬けにした「ユズ大根」を副菜として添えました。

ユズ大根は、ユズの爽やかな香り+浸けダレの酸味と甘み、そして少し投入してある鷹の爪のピリリとした辛みが丁度よくて、非常に食が進みました。

ユズ白菜と言い、ユズを使った浅漬けには失敗がありませんね。

③夜飯

夜飯には味噌煮込みうどんを作り、当然そこにも大根を投入していきました。

これで1日で大根を1本半ぐらいは消費することができました……逆に言うとこれだけ使ってまだ1本半なので、本当とんでもないですね。

④まとめ

今回はご近所さんからいただいた大量の大根を、1日大根尽くしで何とか消費していこうとした様子をお伝えしていきました。

今回のことで思ったのは、「大根はコスパ・味・使い勝手全てにおいて素晴らしい」と言うことですね。

めちゃくちゃ育てやすいし、種も安いし、一本でかなりの量が取れて、根も葉も食べることができて、そして美味しい。本当に神の野菜だと思います。

今後自給自足を目指すにおいて、この大根を「いかに大きく、たくさん作れるか」と言うのは一つポイントになりそうだなと感じました。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

↓ランキングに反映されますので、よろしければクリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

【お知らせ】