note記事「「鳴き声」も「言葉」同じだと分かってきた小屋暮らし」を投稿しました

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今回は、小屋暮らしをしていて「シカの鳴き声も人間の言語も結局は同じ」と言うことに気が付いたことについて話した内容になります。

もうマジで最近は、人と喋っていても「でもこんなの結局は鳴き声のやり取りだからな……」と諦念するようになってしまいました。

自分の気持ちをどれだけつぶさに語ろうと、結局言葉と言う物が「特定の状況下で、特定の音声を用いて、情報の伝達を行うツール」に過ぎない物である以上、「自分にしかわからない自分の思いを表現して他人に伝える」と言うことに用いるのは間違っているから、どこかで齟齬が発生してしまうんですよね。

例えば「好き」と言う言葉一つ取ったって、その人ごとに「どういった感覚を好きと言うか」「どのような状況をもって好きとするのか」などなど、個人個人の感情部分にその意味のベースが置かれ過ぎているから、その言葉を介して双方の完全理解をするのは無理なんだなと。

だから、結局言葉と言うのは「その場で何となく適合しそうな音を、喉と口と唇を震わして出す」以上の意味なんてないんですよね。

そこのところをちゃんと理解して、ある程度は諦めつつ会話はしないと、また「自分の気持ちを分かってもらえない!」とイライラすることになります。

だから今後、僕が動画とかで喋っている様子を見る際には「それっぽい鳴き声発してんな~」と思って、何となくの雰囲気で聞いてもらえたらと思います。

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