裏庭から発掘した塩ビパイプが水脈につながっているか確認する ①ポンプ作成

どうも、たかしです。

先日、裏庭の池の上に出ている塩ビパイプが一体どこにつながっているのか、気になって発掘してみた所、見るからに水脈の在りそうな地点の地価に向かって先が伸びていることが分かりました。

正体不明の謎のパイプは……
遥か先の水脈がありそうな地点に埋まっていた

今回は、そのパイプが本当に水脈につながっているのかどうか、実際に水をくみ上げてみて確かめていきたいと思います。

なので、まずは汲み上げるためのポンプが必要と言うことで、YOUTUBEの動画なんかを参考にしながら塩ビパイプで手押しポンプを作成していきたいと思います。

それではやっていきましょう。

①ポンプのパーツ作成

ポンプの作成には、以下の動画の内容を参考にしました。

1.塩ビから板材を作る

まずは、ポンプ作成に必要な板材を、塩ビの端材を加工して作っていきます。

適当な塩ビをカットして……

バーナーの熱で柔らかくしつつ、上から踏んづけて平らにしていきます。

火加減が難しくて若干焦げてしまいましたが、それなりに真っ直ぐな板になりました。

2.パーツの切り出し

動画を参考に、ポンプ作成に必要なパーツを塩ビ板に書き出したら……

ドリルでくりぬいたり……

のこぎりで切ったり……

金属やすりで削ったりして……

パーツを作成していきました。

精度はかなり低いですが、後からネジを通す穴の位置だけはズレることの無いようしっかり合わせつつ、他のパーツも切り出していきます。

弁の役割を果たす部材も、ゴム板から切り出して作成。

②ポンプの組み立て

塩ビの内径とほぼ同じ直径で切り出したスタイロフォームのパーツと、これまで切り出した部材をと組み合わせていきます。

そうしてポンプのメイン部分が完成しました。

このように、ゴム部分が逆止弁となっていて、押し込む時には水が下から上に向かって上がり、引く際には水に押されて便が閉じるようになっているので、繰り返し上下することでどんどん水が上に上がっていくようになっています。

井戸の筒部分は、塩ビとジョイント部材を組み合わせてそれっぽい形に作成。

ポンプのメイン部分が連なる棒に、その他手持ち部分や、内部で棒がグラグラしないようガイドとなる円形の部材も取り付けて……

筒の部分と組み合わせれば、DIY塩ビ手押しポンプが完成しました。

③稼働実験

実際にポンプで水をくみ上げることができるのか、適当なバケツに水を溜めて試してみた結果……

無事に水をくみ上げることに成功しました。

僕自身そこまで器用じゃないので、切り出した部材の精度は参考動画と比べて酷い物だったんですが、それでも水をくみ上げることができて感動しました。

④次回、実験編へ続く

今回は、裏庭から発掘された塩ビパイプが本当に水脈につながっているのかどうか確かめるため、水をくみ上げるためのポンプを自作していく様子をお伝えしていきました。

ちなみに、今回作成したポンプに掛かった費用が大体2000円ちょっとだったので、正直簡易的な手押しポンプが欲しいのだったらアマゾンとかで売っている激安手押しポンプを購入した方が手っ取り早いかもしれません。

ただ品質に関してはどうにも不安な面があるので、どっちもどっちと言った感じかもしれません。

次回はいよいよ、今回作ったポンプと裏庭のパイプを連結させて、地下水が汲み上げられるかどうか実験していきたいと思います。お楽しみに。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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