地面に埋めていたジャガイモを取り出して畑に植える ②作付け

どうも、たかしです。

前回、地中保存していたジャガイモを2か月以上ぶりに取り出し、日光にさらしている間に畑の準備を進めていきました。

畑準備の中で、畑を空にするために一気に収穫したホウレンソウ、コマツナ、チンゲンサイはカレーの具に使って一気に消費するなどして、無事に余すことなく全部食べきることができました。

その間、毎日太陽の光に種芋を晒し続けた結果……

ひょろひょろでまっ白なもやしのようだった芽も多少はマシになり、新たな緑色の芽も出て来るようになりました。

畑に撒いた堆肥もそろそろ馴染んだだろうということで、今回はいよいよ種芋を畑の方に植え付けていきたいと思います。

それではやっていきましょう。

①芋を埋める

まずは畝の上に種芋を仮置きしていきます。

一つの畝に1列に、30㎝間隔で仮置きしていきました。

1つの畝に6個、合計18個の種芋がセット完了しました。

ちゃんと収穫出来れば、一つの種芋から5個~10個程度のジャガイモが取れるみたいなので、こちらの畑からは単純計算少なくとも100個近くのジャガイモが手に入ることが予想されます。

スコップで穴を掘り、芋を埋め、軽く覆土しておきました。

②マルチセット

種芋を植えた後、その上からマルチをセットしていきました。

ジャガイモ栽培においては、マルチをセットすることにより地温上昇による成長促進+防草と言ったマルチその物の効果に加えて、地中の芋が地表に露出して日に当たってしまうことを防止することもできます。

ただ、目が出て来た時にマルチを敷いたままだと芽が枯れてしまうので、地中に出てその部分のマルチが出っ張った時点でその箇所だけマルチ穴を空けてあげる必要があります。

なので、発芽までの期間はマメに様子を見に来る必要がある点だけ注意が必要ですね。

3つの畝全てにマルチをセット完了し、ジャガイモの作付け作業が完了しました。

③余りを適当に埋める

割と余裕を持たせて作付けしたので、種芋が結構余ってしまいました。

余りの種芋は、適当なスペースに植えてしまうことにしました。

ジャガイモと言えば、収穫する際にこぼれたイモからそのまま芽が出て来るぐらい強靭な作物ですので、恐らくこれでもそこそこちゃんと育ってくれるのではないかと思います。それで収穫量も増えたら万々歳ですね。

④まとめ

今回は、地中保管していたジャガイモを実際に畑に植え付けていく様子をお伝えしていきました。

これまで、ご近所さんから突如もたらされたジャガイモを植えたり、収穫し損ねたジャガイモから出てきた芽をなし崩し的に育てたりと言ったことはしてきましたが、きちんと最初から計画してjが芋を育てるのは何気に初だったりします。

やはり自給自足のためには、貴重な炭水化物摂取源+長期保存が可能な作物であるジャガイモには相当厄介になると思われますので、今回を機にきちんと収穫まで育てて、ノウハウを蓄積していきたいと思います。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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