地面に埋めていたジャガイモを取り出して畑に植える ①ジャガイモ取り出し、畑準備

どうも、たかしです。

ホームセンターで売られていたジャガイモの種芋を、去年買おうとした時には売り切れでどこにも売っていなかったのがトラウマ過ぎて、今度は逆に速く買い過ぎたのがもう2か月も前の1月半ばのこと。

3月に入り、一時は物凄く暖かくなったもののまた寒くなってきて、ジャガイモをいつ植えるのが良いかもたもたしている間にもう3月も半ばに入ってしまいました。時の流れとはあっと言う間です。

ジャガイモの植え付け時期がだいたい3月~4月上旬と言う風に言われていますので、もういい加減ジャガイモを地面から取り出さなくてはなりません。

果たして地下深くに植えていたジャガイモはどうなっているのか……今回はジャガイモを取り出して畑の準備を進めていったところまでの様子をお伝えしていきます。

それではやっていきましょう。

①ジャガイモを取り出す

まずは地下深くに保管していたジャガイモの種芋を取り出します。

表面の土を取り除き……

蓋にしていた断熱材を取り除くと、その下から更に断熱層の藁が出てきました。

それを更に取り除くと、種芋を入れてあるかごが見えてきました。

果たして種芋は無事なのでしょうか……

うおっっ!!?

種芋が腐っているということはありませんでしたが、既にかなりの長さの芽が出てしまっていました。

しかも一切光の入らない地下深くにあったせいか、まるでもやしのような細くてひょろひょろの芽です。

これだけ芽が出ていると芽出しの必要も無いのですが、しかしこれだけひょろひょろの芽のままだと恐らくよろしくないだろうということで、しばらくは日の光に当てて芽を光に慣れさせることにしました。

②畑の準備

次にジャガイモを植える畑の準備ですが、実はまだその予定地に去年の冬に植えたホウレンソウとコマツナ、そしてチンゲンサイが生えてしまっています。

畑に梳きこんでしまおうかとも思いましたが、やはりせっかくの食料がもったいないということで、一気に全部収穫してしまうことにしました。

一度に全部収穫してしまうとかなりの量になりますが……

大量にみそ汁の具にしたり、カレーに投入したりしてきちんと消費していくことにしました。

畑の肥料には、毎度おなじみコンポストトイレから出た、半年かけて発酵させた堆肥を使っていきます。

長距離かけて必要分を一輪車で運び……

それぞれの畝の上に必要分の肥料を投入し……

鍬で天地返しをしつつ梳きこんでいきました。

これでジャガイモを植えるための畑の準備が完了しました。

③次回「種芋作付け編」へ続く

今回は今年の1月に地中保管したイモを取り出し、畑の準備を進めていく様子をお伝えしていきました。

芽があんなに伸びてしまっていたのはビックリしましたが、やはりちょっと時期が遅すぎたのかもしれません。

次に実際に種芋を植えるためには、まずひょろひょろの芽がある程度復活するまで待たなくてはなりませんし、畑に投入した堆肥が土に馴染むのにも時間を置く必要があるので、1週間~10日ほど期間を空けたいと思います。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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