おすそ分けで頂いたカリフラワーを使ってカリフラワーライスを試してみる

どうも、たかしです。

先日ご近所さんから大量の野菜のおすそ分けを頂き、その中でも量が多かった大根を現在あらゆる手を尽くして消費している最中なのですが……

おすそ分けで頂いた野菜には他にも白菜やブロッコリー、カリフラワーがあるのですが、その中でもカリフラワーはどうやって使おうか迷って今日までそのままにしてしまっていました。

カリフラワーってサラダとかに使うイメージなのですが、僕は基本的にサラダを食べないので、あまり使う機会が無かったんですよね。

それに1玉で結構な量なので、中途半端に使って痛みを加速させるのも嫌だったのも今日まで放置していた要因の一つです。使うなら一気に使いたいなと。

そこでカリフラワーの使い方について調べた所「カリフラワーライス」という、お米の大要因としてカリフラワーを使う料理法を見かけまして、興味がわいたので今回実践してみることにしました。

果たしてカリフラワーは本当にお米の代替品になるのか。ちゃんと美味しく食べられるのか、試していきたいと思います。

それではやっていきましょう。

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①カリフラワーを解体する

カリフラワーライスは、カリフラワーのモコモコ部分(花蕾:からい)を粉々にして、お米の粒のようにして食べるようです。

なのでまずは、カリフラワーを解体してモコモコ部分だけを取り出していきました。

葉っぱ・茎部分を包丁で切り落として……

さらにそこから、モコモコの房を芯から切り落として普段食べるカリフラワーの形にしていきます。

一応、房の部分を水洗いしたのち……

そこから更に、より細かいモコモコ部分をハサミで切り落としていきました。これがカリフラワーライスになる元になります。

結構目減りしたとはいえ、結構な量になりました。

多少固めとはいえ、カリフラワーの芯近くの茎は全然食べられるので、カリフラワーライスには使いませんでしたがカレーの具として有効活用しました。

②カリフラワーライス作成

カリフラワーを粉々にする行程は、何も機会が無い場合は地道に包丁で刻むとかになるみたいですが、わが家にはコオロギの餌作りに使っていたフードプロセッサーがありますのでそちらを利用して粉砕していきました。

その結果完成したのが……

こちらです。

う~ん、ちょっとお米には見えないですね。粟とか稗みたいな細かい穀物だと言われたらそう見えないことも無い……かも?

結構粒潰していて、元がカリフラワーだとは言われないと分からないかもしれません。

果たしてこれが本当に神食材「お米」の代替品になり得るのかどうか……。

最後、粉砕したカリフラワーをラップで覆って、耐熱容器で5分ほどレンジにかけて火を通したらカリフラワーライスの完成です。

以外にも、レンジで熱を通した時に漂ってくる臭いはかなり香しくて、お米を炊いた時の匂いと雰囲気似ているような気がしなくもありませんでした。これはマジでワンチャンあるのか?

そうして炊きあがった(?)カリフラワーライス。

カリフラワーの茎入りカレーと一緒にいただいていきました。

こうやって見るとターメリックライスに見えなくもないかも。

③実食・感想

食べてみた感想はと言うと、まず大前提お米の代替品とするのにはちょっと無理があるかなと言う風に思いました。

味はカリフラワーのほのかな味わいが良い感じにお米の雰囲気に近いような気はするのですが、やはり食感がどうしたってお米とは全然違うので、そこのところが米の代替品としては致命的でした。やっぱりお米の素晴らしい点はあのモチモチとした食感なのだなと痛感させられましたね。

ただ、味は先で触れたようにかなり悪くなく、ちょいちょいカリフラワーライスについて「美味しくない」と言う意見がネット上では散見されたのですが、僕個人としてはカリフラワーを特に問題なく食べられる人であれば全く問題なく美味しく食べられると思いました。

ただ食感がボソボソしていて、水分量が少ないのが米と比較した時に目立つので、今回食べたカレーライスのように「何かしらの汁が乗った丼もの(中華丼とか)」と言う形としてならば特に違和感なく食べられると思いましたが、単体で食べるのはちょっと厳しいような気がしました。

トータルとして、「カリフラワーを普通に食べられる人なら問題なく食べられる」と言った評価で、食べ終わった後の満腹感も意外に結構あったので、それこそ「低カロリーのダイエット飯」としてコメの代わりに使うのであればなかなか実用的だと思いました。

ただ、「お米が高いから、お米の代わりになる物を求めて」といった理由でカリフラワーライスを食べてしまうと、ちょっと不満が残る結果になってしまうかなと。

まぁこれに関しては流石に比較対象である「米」があまりにも神食材であることが原因であって、カリフラワーライス自体は中々実用的でそれなりに美味しく食べられる料理だと思いました。

ただ、作る工程が結構面倒なので(本来は米の方がよっぽど面倒ですが)、わざわざ自分で作ってまで選ぶ食べ方かと言うと微妙ですね。普通にカリフラワーを食べた方が楽だし美味しいかもしれません。

余ったカリフラワーライスはラップで包んで冷凍して、また適宜頂いていくことにしました。

僕的にはカリフラワーをこれで全て消費できたので大満足です。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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