どうも、たかしです。

もう7月も終わりに近づいて、そろそろお盆の時期ですね。

同時に、僕の小屋暮らしが始まる日も近付いてきました。実は、過去記事で紹介した購入予定の土地の契約をお盆前あたりにする予定になっているんですよね。

小屋根ちゃん

何でそんな時期ふわっとしてるん?

たかし

あちらさんにも色々あるみたいで……

いよいよ小屋暮らし生活は間近ということで、今回からのシリーズでは改めて意思を固めるため小屋暮らしのメリットを様々な観点から10個挙げていきたいと思います。

なぜ小屋暮らしに魅力を感じる人が今増えているのか?

小屋暮らしをすることで生活にどのような良いことが起きるのか?

皆さんと一緒に考えていけたらいいなと思います。

それではやっていきましょう。

シリーズ記事

【考察・思案】小屋暮らしのメリットを10個考える ①金銭面についてのメリット3選←今ここ

【考察・思案】小屋暮らしのメリットを10個考える ②趣味・娯楽面についてのメリット4選(次回)

【考察・思案】小屋暮らしのメリットを10個考える ③精神面についてのメリット4選

①金銭面でのメリット3選

  • 生活費が抑えられる
  • 自給自足の生活を目指せる
  • 配信やブログで発信できることが増える

小屋根ちゃん

ブログや配信のことがお金と関係があるの?

たかし

次の項から具体的に解説していくよ!

②金銭面でのメリットその1……生活費が抑えられる

たかし

やっぱり家賃がいらなくなるのはデカい!

小屋根ちゃん

人によっては電気・水道代や駐車場代もかからなくなるね

小屋暮らしを始めるということは、つまり土地を買うということであり、当然ながら家賃を払う必要が無くなります。

住んでいる地域によって家賃相場は変わってくるとは思いますが、おおむね3万~5万は節約されることになります。

また、電気はソーラーパネル、水道は井戸水で賄うといった場合には、電気・水道代も必要なくなりますし、車を所有していて今まで駐車場代を払っていたという方はそちらも必要なくなるでしょう。

小屋根ちゃん

でも、固定資産税がかかってくるんじゃないの?

たかし

大丈夫。基本的に小屋暮らしに固定資産税は

ほとんどかからないよ!         

例えば、100万円で購入した土地に、40万かけて小屋を作ったとしす。もし仮に、それがそのまま固定資産税にかかる価格として採用されるのであれば

土地の固定資産額=100万×1/6×0.014≒2300
家屋の固定資産額=40万×0.014=5600

なので、合計で約8000円ということになります。つまり年1万円もかからないという結果になります。

↑こちらの試算は素人見積もりなので、正確にはもう少し違った価格になって来るとは思いますが、小屋暮らしにかかる固定資産税は賃貸暮らしにかかる家賃と比較してかなりの少額になることは間違いないでしょう。

小屋暮らしの生活費については、こちらの記事でもより詳しく考察をしていますので、よろしければご覧ください。

③金銭面でのメリットその2……自給自足の生活を目指せる

たかし

めちゃくちゃ頑張れば生活費0円も夢じゃない!……かも?       

小屋根ちゃん

家庭菜園に畜産、野食を駆使して目指せ自給自足生活!

先ほどの項でも少し触れましたが。電気・水道代も工夫次第では0円にすることができます。

そうすれば、あと主にかかってくるのは食費ですが、こちらも努力すれば0円に限りなく近づけることは可能なはずです。

余っている土地を活用し、家庭菜園や畜産(コオロギ、タニシなど)を行えば食料をある程度自分で生産することができます。それに加えて、野草や昆虫などを捕獲して食べる野食を駆使すれば、食事にかかる費用を調味料代のみに抑えることができます。

購入予定の土地に広大な土地があれば、その可能性は無限大!?

もちろん、食事をそれだけで抑えるのが厳しければ、お米だけは購入するとか、たまにはお弁当を購入するなどはしてもいいとは思います。普段の食事に多少家庭菜園や野食の要素を加えるだけでも、費用の節約にはつながるでしょう。

とにかく、その気になれば完全な自給自足生活を目指すことができるという可能性があることが、小屋暮らしの強みであると言えると思います。

③金銭面でのメリットその3……配信やブログで発信できることが増える

小屋根ちゃん

これはお金のメリット?

たかし

配信やブログで広告収入を得ることができるよ!

小屋暮らし生活の様子をYouTubeやブログなどで配信・発信し、それで広告収入を得るという方法があります。

もちろん、小屋暮らしでなくとも動画やブログ記事を作ることは可能ですが、僕のような無個性の人間には人の興味を引くようなコンテンツを生み出すことは非常に難しいといえます。

小屋暮らしは、そんな僕でも人々に興味を持ってもらうための唯一の手段だと言えます。

面白いことを考える力がなくても、世間の関心が高い小屋暮らしにチャレンジし、その様子をたくさんの人に楽しんでもらうことで、それを収入につなげることができるでしょう。

④まとめ

今回は小屋暮らしをすることによる金銭面でのメリットを3つ解説していきました。

小屋暮らしとは「消費を限りなく減らし、個人でできる生産・収入で生きていく」という生活スタイルだと僕は考えています。

そして、この世間の流れとは逆行するような生活スタイルこそが、現代社会で生きづらさを感じている人の救いになるのではないでしょうか。

今回の記事はこれで終わりです。

次回の記事では、「趣味・娯楽」面での小屋暮らしのメリットについて考えていきたいと思います。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。