運動場付きの鶏小屋を竹で作る ①計画、整地、支柱設置

どうも、たかしです。

食費1500円チャレンジをしたのが去年の10月のこと。

かなり厳しいチャレンジでしたが、その時に輪をかけてしんどかったのがやはり「たんぱく質の確保」でした。

チャレンジ中はバッタを中心とした虫を捕まえて食べることでたんぱく質を補っている「風」を装っていましたが、実際成人男性の1日に必要なたんぱく質量を補おうとしたら、バッタ換算だと40~50匹は食べなければいけないようなので、とても現実的な方法とは言えません。

なので僕は今年の目標に「鶏を飼う」というのを掲げました。

鶏を飼い、卵を継続的に手に入れることができるようになれば、自給自足に大きく近づくことができるはずです。

ただ、今現在僕の手持ち資金はかなり少なく、鶏小屋を建てるためのお金が無いので飼育を始めるのはまだまだ先のことだと考えていたのですが……。

ここは思い切って、現在農地に大量に転がっている竹を利用して鶏小屋を建築していきたいと思います。

流石に竹オンリーで作るのは難しいので他にも色々資材は使いますが、竹を活用しつつ費用を抑えた鶏小屋にしていく予定です。

今回はその第一回ということで、実際に鶏小屋をどうやって作って、どの程度の広さにするのか計画を立てて、実際にまずは竹で支柱を立てていくところまでの様子をお伝えしていきます。

それではやっていきましょう。

①建築の計画

基本的に今回作る鶏小屋は、実際は小屋と言うよりは竹を支柱にしてフェンスで囲う、これまでの防獣ハウスやメダカ池、カエル牧場何かを作った時のやり方を踏襲したものになります。

ただこれまでと違うのは、ただフェンスで囲っただけの大きな区画1つだけの物にするのではなく、屋根を付けて周りに目隠し的に竹の壁も付ける「小屋部分」と、鶏が駆け回るための「運動場」的な物を組み合わせた形にするところです。

基本的にはこれまで同様、周囲を防獣フェンスで囲い、屋根にネットを張って獣の侵入を防ぎます。

また、小屋的な部分には天井に1枚丸々波板を取り付けて、周りにも竹の壁を付けて雨風をしのげるようにしていく予定です。

広さは小屋部分がポリカ波板と同じぐらい、運動場部分はかなり広めにしていきます。

②フェンス設置の溝を掘る

まずは、獣が地面を掘って侵入してこないようにするため、フェンス地面に埋めながら設置する溝を掘っていきます。

小屋部分の面積は、ポリカ波板のサイズを杭で写し取って……

それより一回り小さいぐらいの敷地の周りに溝を掘っていきました。

それにくっつくような形で、運動場にする予定の敷地の周りも掘っていきました。

大体小屋面積が1.5m×60㎝ほど。運動場面積は4m×5mほどになっています。

小屋部分がちょっと狭いですが、鶏1羽辺り最小面積が0.4㎡ほどとのことなので、とりあえず最初は1匹だけ買う予定なのでこれで問題ないないかと思います。

運動場はどのぐらいの広さにするか迷いましたが、農地内を一輪車で移動することなど考えて、動線が悪くなりすぎない程度の広さに抑えました。

これでも結構な広さですから、鶏1羽の運動場には十分すぎるぐらいかと思います。

③支柱を立てる

敷地面積が決まったところで、竹を切り出して支柱として立てていきます。

大体長さ1.5mほどで切り出して……

先っぽ15㎝ほどを焼き入れして、地面に突き刺す部分が腐りにくくなるように加工します。

小屋部分は、支柱が後にポリカ波板を設置する際の柱も兼ねているので50㎝の短い幅で計8本支柱を立てていきました。

運動場部分は、フェンスを設置する際の支柱だけの役割になるので、だいたい2m間隔おきに、計9本の支柱を立てていきました。

④次回、フェンス設置編へ続く

今回は、竹を利用して鶏小屋を作成していくシリーズの第一回として、敷地面積を決めて竹の支柱を立てるところまでをお伝えしていきました。

次回は立てた支柱の周りに防獣フェンスを設置していき、そこから鶏小屋の屋根や運動場の天井ネットなどを取り付けていって、どんどん作業を進めていきたいと思います。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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