note記事を投稿しました

今回は世にもてはやされている「自責思考」について、こうなってしまうと問題解決からむしろ遠ざかってしまうという2つの類型について書いた内容になります。

どうも、超絶他責思考小屋暮らし弱者男性です。

note記事の方では「自責の危険性」について語ったため、「他責の素晴らしさ」について触れることができませんでしたので、ちょっとここで他責の何たるかを語っていきたいと思います。

まず何といってもメンタル面の安定。全ての責任を自分以外の全てに擦り付けることにより、自分だけは「清純」「高潔」「完璧」「鉄壁」を保ち、「自分は素晴らしい」「自分は被害者」というとにかく「自分は上、他は下」という考えの基メンタルを保つことができます。

他責を貫くことにより、孤高であることができます。何といっても全てを他人のせいにするわけなので、まぁまず他人からは好かれません。ものすごい勢いで嫌われ、孤独になり、しかし自分だけは自分のことが大好きという状況に一瞬にして追いやられることができます。何と素晴らしい。

他人とのなれ合いとかマジで人生の無駄ですからね。自分はどこまでも自分のために生きるべきであり、それが最も実現できるのが他責思考の生き方なのです。

――世界は間違っている。だからせめて自分だけでも正しさを貫き、周囲を啓蒙しなくてはならない――

この考えを貫くことができたなら、今日からあなたも孤高の人間。

そしてその先には山奥で一人孤独に小屋暮らしをしながら世界を呪うという素晴らしい世界が待っていることでしょう。

ようこそ。

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