note記事を投稿しました。
今回は、現在取得するために邁進している「狩猟免許」に対して、不満に思うことを語っていった内容になります。
今後の日本と言う国において、やはり「狩猟免許」と言う物はかなり重要になってくると思うんですよね。
人々がみんな都市に住むようになって、里山から人がいなくなってしまって一部の獣が大量に繁殖してしまい歯止めがきかなくなりかけている昨今、如何にして獣と人のバランスをとっていくかと言う課題に対する解決法の一つが「獣を狩ること」になる訳です。
でも、今の制度だと一素人が狩猟をするところまで行き着くのに乗り越えなくてはならないハードルが余りに多すぎると思うんですよね。
運転免許とかは「日本に住むほとんどの人が必要としており、かつ免許を得ることによってできることの危険性が非常に大きい」からこそ複雑な手続きと難解な試験を突破しなくてはならないというのは分かるのですが、狩猟免許に関しては罠猟とか網猟に関しては「そこまで危険でも無いしほとんどの人が別に欲しがらない物」であるにもかかわらずめんどくさくなりすぎているんじゃないかと。
これまでは別に国側からしても個人の狩猟に関してそこまでやって欲しくない物であったからこそのハードルの高さだったのだとは思いますが、これからはむしろ獣対策に国だけで立ち向かうのは厳しくなるでしょうし、現在いる狩猟者の高齢化も進んでどんどん減っていくのは目に見えている訳ですから、今熊問題で狩猟免許に対する関心が高まっているタイミングで色々施策を打って行かなくてどうするんだと。
僕みたいに、生きるための手段として狩猟をするという選択をする人を増やすような方向で、狩猟免許に関しても改革していった方が絶対いと思うんですけどねぇ……。
何となくですけど、狩猟周りの人たちって保守派多そうだから難しいのかもしれませんね。
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