note記事を投稿しました。
今回は、タイミーを始めて1ヶ月が経ち、何となく生活費収支が見えてきたことで非課税世帯として生き延びるめどがついたことについてお話しています。
僕は気付いてしまいました。僕が嫌っていたのは「労働」ではなく「ダルい労働」だったのだということに。
タイミーでいくつか現場を回って思ったことは、現場ごとに明らかにストレスの量が違い過ぎるということです。
どれも大体同じ時給のはずなのに、どうしてここまで仕事によって奪われるエネルギーの量が違うのか……これは資本主義のバグだと思います。
だけど、もういいんです。いくら資本主義がバグっていようと、僕みたいな一凡人はそのバグに適合して「全然しんどくないのにそれなりにお金がもらえる仕事」にしゃぶりついて生きていけばいいんだということに気付きましたので。
世の中には、どう考えても給料から考えた時割に合わないのにその仕事に誇りをもって一生懸命来ている人がいる……それはきっと素晴らしいことだし、そういう人が社会を維持してくれていることで、僕みたいなクズ野郎が楽な仕事をすることができて、碌に税金も支払わずに社会インフラを利用することができるのだから、こんなにうれしいことはありません。
と言う訳で、僕はもう人生の終焉が見えましたので、これからは社会で一生懸命頑張っている人を暖かく見守る位置に付きたいと思います。皆さんはこれからもどうか頑張って下さい。
社会に生きる全ての労働者に幸あらんことを!
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