どうも、たかしです。
とうとう……とうとうこの瞬間がやってきてしまいました。
悠々自適、平穏無事、ストレスフリー、自由奔放……僕にとって最高の生活環境で会った無職小屋暮らし期間がついに終了してしまいます。
お金を稼ぐ、ただそれだけのために数多の時間を消耗し、自らの生を摩耗し、自我を湾曲させて社会に合わせなければならない、そんな地獄のような生活に逆戻りしてしまうのです。
アルバイトを、始めなければならなくなりました。
なぜバイトを始めなくてはならなくなったかと言うと、それは端的に貯金が尽きた……なんてことは流石にありませんが、しかし小屋暮らし開始当初と比べたら相当目減りして、このままだと今年中には底をつく程度には心もとなくなってきてしまったからです。
いくら何でも貯金が完全に0円になってから動き出すというのも、何かあったらと思うと怖いですし、お金はいつどんな理由で必要になって来るか分かりませんから、余裕のあるうちに動きだしておこうということです。
バイトをするに際して、どのようなバイトを始めようか、どのぐらいバイトをいれようか、めちゃくちゃ悩みました。
その結果、今回はかの有名なすき間バイトアプリ「タイミー」に登録してみることにしたのです。
今回は、なぜ僕がタイミーでバイトを始めようと思ったのかと言う理由と、バイトを始めるに際して今後の小屋暮らし活動をどうしていくのかというお話をしていきたいと思います。
それではやっていきましょう。
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①タイミーを始めることにした理由
まず初めに押さえておくと、「タイミー」とは簡単に言ってしまえば「日雇いバイトの求人アプリ」です。企業側はその日限りで依頼したい仕事の求人をタイミーで応募し、労働者側はその中から好きな求人を探して手軽に応募することができます。

ではなぜ僕がタイミーで日雇いバイトを始めることにしたかというと、理由は以下の3つになります。
- まだ登録した非常勤講師の採用があるかどうかが分からないから
- 働く頻度、日にち、量をコントロールできるから
- 小屋暮らしならそこまで働かなくても生活できるから
順に説明していきます。
1.まだ非常勤講師の採用・不採用が分からない
去年の年末、登録するために説明会に赴き思わぬ屈辱を味わわされた非常勤講師ですが、未だにその採用・不採用については連絡が来ていません。
というか、非常勤講師の場合はそもそも「不合格の知らせ」というものは特になくて、「自治体側が人員が必要になった際に、優先度の高い人から声をかけていく」という仕組みになっているので、いつどんなタイミングで「採用の知らせ」が来るのかが分からないんですよね。
相場としては、当然4月からの採用が多いので知らせが来るのは2月下旬~3月中ぐらいらしいのですが……正直僕が採用される優先度ってかなり低いんじゃないかと思ってます。
というのも、かつて教職員をやっていたとはいえその退職理由が「学級運営が上手く行かず鬱になっての休職→退職」という流れですし、しかも「YOUTUBE動画を投稿している」といったところまで、包み隠さず面接では話しちゃいましたからね。
別に内緒にしておいても良かったのですが、話さずに後からばれて問題になってもめんどくさいなと思って……。
で、やっぱり自治体側からしたら上記のような事情を持つ人ってなかなか採用しづらいと思うんですよね。
鬱のことはもちろん、YOUTUBE動画を投稿しているっていうのも、保守的であろう役所からしたら得体が知れなくてあまり採用はしたくないだろうなと。実際上に乗っけたような内容の動画とかも投稿している訳ですし。
なので、「まぁ採用はされないだろうな」とは思いつつも、万が一声をかけられた際に長期契約のバイトを既に始めてしまっていた場合に、色々面倒なことになりそうだなと思いまして、そうならない日雇い契約のタイミーを始めることにしたという訳です。
2.働く頻度・日にち・量をコントロールできる
タイミーを始める理由の最も大きなのがこれになります。
というか、タイミーを始めるほとんどの人が同じような理由なんじゃないかと思いますが、やっぱり長期契約バイトの面倒なところって「自分が働きたくない時であっても出勤しなくてはならない」ってところなんですよね。
単純にその日は気乗りしないとかもそうですし、体調が悪いとか、その日に別にやりたいことがあるとか。
バイトのシフトって大体ひと月前とか、遅くとも2週間とか前には決めなきゃいけないじゃないですか。でもやっぱり何週間も前から自分の予定が決められてしまうのって、結構な窮屈さなんですよね。
それに僕の場合だと一般的な環境とは全く違う訳で、特に長期アルバイトが無理だなって思うのが「冬場の積雪・道路凍結」みたいに、天候によって山から下りるのが不可能なことがしばしばあることなんですよね。
後小屋暮らしでYOUTUBEをやっていると、「今は集中的にこの動画の撮影に集中したい!」ってときも必ずあるので、シフトがあらかじめ決まっている長期バイトだとそこのところもバイトを優先させなければならなくなるのが嫌だなと。
そんな訳で、日単位で仕事の日にちや頻度、量をコントロールできるタイミーが今の僕の環境にはあっているのかなと思ったのです。
3.もうそこまで働かなくても良い
小屋暮らしは、言わずもがな生活費を極限まで切り詰めることができる生活です。
持ち家なので家賃はいらないし、野菜はかなりの程度畑から手に入る物で賄うことができるし、動画投稿によってお小遣い程度のお金は入ってきますし。
食費・水道光熱費・通信費・雑費合わせた生活費は、現在普通に過ごしているだけでも大体5万円前後には抑えることができています。
YOUTUBE投稿で月1万円ぐらいは入ってくると考えると、後は4万円ちょっと稼ぐことができれば一応の生活費は賄うことができます。
となれば、タイミーで1回5000円ぐらいの案件を週2回こなせばとりあえず生きていくことはできるわけで……だったらもうそこまで長期バイトとか正規雇用とかに縋りつく必要も無いのかなと。
それに先述したようにタイミーだったら働く頻度・量をかなり自由にコントロールできるので、例えばYOUTUBE動画がバズった月は働く量を減らしたり、逆に資材購入などで出費が多くなる月は多めに働いたりと言ったことが可能です。
その月ごとの状況に合わせた働き方ができるという点で、タイミーは非常に小屋暮らしにマッチしているのではないかと考えています。
②今後の活動について
今現在僕が小屋暮らしに付随して行っている活動としては
- ブログ
- YOUTUBE動画投稿
- note
の3つがありますが……。
残寝ながら、その内YOUTUBE動画投稿以外の「ブログ」「note」に関しては、確実に投稿頻度が落ちてしまうと思います。
理由はなぜかというと、単純にYOUTUBE動画以外は全然収入に結びついていないからです。
noteは言わずもがな、ブログに関しても一応広告を付けて収益化してはいる物の、開設以来2年半ほど毎日更新を欠かさずやってきて収入は月1000円程度……しかもPV数が上昇し続けているとかでも無く、ここ1年ぐらいはずっと横ばいで、正直今後ブログの状況が飛躍的に伸びるとは考え難い状況です。
となった時に、やはり優先されてしまうのは収益が現実的に見込めるYOUTUBE動画投稿になってしまって、ブログに関しては今後更新頻度は下がって行ってしまうことになると思います。
どの程度の更新頻度になるのかはまだ明確に決めてはいませんが、まぁ~多くても2日に1回の隔日更新とかになるのかなと。
ブログの執筆自体は1~2時間あれば良いのでそこまで時間がとられることは無いんですけれども、ブログのネタを探すのが大変なんですよね……これまではそれが活動を続けるモチベにつながっていたのが良かったのですが、タイミーを始めるとなるとそれもそこそこの足かせになりそうなので。
慌ただしく働きたくは無いですからね。
今のところはタイミーを始めることで自分の生活スタイルがどのように変わるのか予想できないので、ブログの更新頻度に関しても明確に定めてはいませんが……近いうちに毎日更新は終了するであろうことはここに予告させていただきたいと思います。
③まとめ
今回はタイミーを始めることにした理由と、それに付随して今後の小屋暮らし活動をどうしていくかの報告をしていきました。
マジで働きたくないので現在相当テンションは落ち込んでおりますが……最近お金が減り続けて底が見え始めていたのもそれなりにプレッシャーにはつながっていましたので、アルバイトをしてそれが少しでも解消したらそれがメンタル安定につながってくれるのではないかと少し期待もしています。
それ以上に仕事でメンタル破壊されてしまったら目も当てられませんが。
YOUTUBE何か見てると、昨今は「タイミーさん」という働き方自体コンテンツとして注目されているような感じもありますので、もしかしたら「小屋暮らしタイミー弱者男性さん」という新しいジャンルを今後発掘することにもなるかもしれません。
一回サブチャン動画でタイミー関連の物を投稿して、バズったらそっち方向にかじを切るのもアリですね。
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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