どうも、たかしです。

開拓で伐採した竹を資材として利用できるよう剪定した際出た枝を、焼却炉で全て燃やしていくシリーズ、今回はその第二回になります。

前回は、一カ所に集めた竹の枝を焼却炉で燃やし、途中その火を利用してカレーを作成していきました。

竹を燃やして出た火で……
カレーを作っていった

しかし、思った以上に竹枝の量が凄まじく、全体の3分の1も進まないままこの日は一旦終わりました。

今回はこの残りの竹を全て一気に燃やしていくため、午前中からノンストップで竹を燃やしていきます。

果たして全ての竹を無事燃やしきることはできたのか?

それではやっていきましょう。

①午前中の様子

前日と同じく、まずは焼却炉の中に竹をパンパンに詰めてバーナーで着火していきました。

これだけの量の竹を今日中に燃やしきるため、とにかくひっきりなしに竹を突っ込んでいきます。

効率よく燃やしていくため、竹を折り曲げて圧縮しつつ一気に燃やしていきました。

そうして作業を進めていった結果、最初は無限にあるかのように思えた竹がだいぶ減ってきました。

②昼ごはん

お昼頃になるとお腹が空いてきたので、この火はカップラーメンを食べるためケトルを火にかけてお湯を沸かしていきました。

カレーを作った時と同じく、煙突から竹を投入していって……

流石の火力で、あっという間にお湯が沸きました。

屋外で食べるカップラーメンはどうしてこんなに美味しそうなのでしょうか。

真冬ではありましたが、焼却炉の熱のおかげで快適にご飯を食べることができました。

食後にはもはや焼却炉BBQで恒例となった焼きマシュマロを食べました。

ジュワジュワトロっと香ばしい甘さがすっかりクセになってしまいました。

③ラストスパート

食後、残りの竹を一気に焼却していきました。

投入口からどんどん竹を突っ込みつつ、更には煙突にも竹を突っ込んで、2倍のスピードでガンガン燃やしていった結果……

作業開始から4時間ほど経って、ついに竹の山が無くなりました!

最後の一束も焼却炉に突っ込んで……

ついに全ての竹が焼却炉の中で灰になりました!

物凄い量で、中で煌々と熾火がギラついていました。大変だった……。

竹の山が無くなったことで綺麗サッパリ。これで今年買う予定の鶏の飼育スペースも確保することができます。

④まとめ

今回は、開拓した際に伐採した竹の、剪定時に出た大量の竹枝を焼却炉で燃やし尽くしていく様子をお伝えしていきました。

その後熱が引いた灰を全て回収して、ビニール袋に詰めていきました。これまで焼却炉を使用した中でもぶっちぎりで大量の灰が集まりました。

こちらの灰は、また今年の春に畑の土づくりをする際に、肥料として撒いて有効活用したいと思います。

土地の開拓もだいぶ進み、もう竹が密集して生えてしまっているような場所ももう無いので、今回みたいに大々的に焼却炉を使用することも恐らくは無いはずです。

これからは開拓した土地を豆に草刈りをして、きれいな状態の土地を維持していきたいと思います。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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