どうも、たかしです。
とうとう始まってしまいました、2026年。貯金もほぼほぼ尽き、YOUTUBEチャンネルの伸びもイマイチで、「山奥小屋暮らしをしつつバイトもしなくてはならない」という崖っぷちハードモードの1年が始まろうとしています。
新年1発目ということで今年も「達成したい事3選」を考えていきたいと思うのですが……。
昨年までと違い、今年は「自給自足の生活」を実現するために全力で生活基盤を整えるという方向性で、目標3つを決めていくことにしました。
ちなみに昨年の目標3選の達成状況は前回の記事で確認した通り。
昨年は割と「収入」や「動画の再生数」といったYOUTUBEチャンネルに関係するような目標が多めだったのですが、その現実がかなり厳しい物であることは前回の自己採点でよく分かりました。
今年は昨年とは方針を大きく転換し、「YOUTUBEチャンネルを伸ばすことをメインに考える」のではなく、「自給自足の生活をメインに考え、YOUTUBEチャンネルはあくまでその補助」という考え方で活動を進めていきたいと考えています。
そのため、「今年達成したい事3選」もその活動方針に沿った物にし、今年こそは年末の自己採点時の達成率100%を目指せるような目標にしていきたいと思います。
自給自足の生活を目指すうえで達成したい事3選とは何なのか?
それではやっていきましょう。
①獣を狩る
自給自足に向けての目標の1つ目、それは土地に蔓延るシカやイノシシ、アナグマなどの獣を狩り、その肉を食すことです。
来年の2月に狩猟免許の試験があって、試験の申し込みはもう済ませました。その際に予想以上の費用が掛かったことは別途記事でまとめてあります。
流石に全くの勉強・対策なしで合格できるほど甘いものではないみたいですが、僕が今回申し込みしたのは狩猟免許の中でもハードルの低い「わな猟免許」で、合格率は8割ほどとのことなので流石に不合格になるということは無い………と思いたいです。
まぁ、仮に落ちたとしても来年度の上期試験がすぐありますので、そちらで挽回することもできますし。
実際の所、別に自給自足の生活を目指すからと言って獣を狩猟する必要は必ずしもないかとは思います。
虫とか蛇とかカエルとか、代替になる食材はありますし、後述する目標2つ目が達成して上手く行けばそちらの方でたんぱく質に関しては安定的に取れるようになるかもしれませんし。
しかし、やはり僕は自給自足をするうえで「地の利を生かす」と言うことを大事にしたいのです。そして、この土地の「大量のシカ・イノシシ・アナグマが跋扈している」という最大の特徴を生かさない手はないんじゃないかなと。

それに、狩猟ができた方が今後の活動の幅だって広がりますからね。経験しておいて損はないんじゃないかと言うことで、来年はなんとしても最低でも1匹は何かしらの獣を狩猟したいと思っています。
②鶏を飼う
自給自足に向けて達成したい事2つ目は、たんぱく質を安定的に手に入れる方法として鶏を飼って卵を手に入れることです。

昨年行った食費月1500円チャレンジの時もそうだし、何なら普段節約生活している時でも、たんぱく質をどうやって安定的に摂取するかと言うのは最大の課題になってしまうんですよね。
今のところ普段の食事では魚肉ソーセージonlyで何とか済ましていますが、ギョニソだけで1日に必要なたんぱく質分をすべて補おうとしたら結構お金がかかってしまうんですよね。現状一日2本消費していて、4本セットで大体300~400円ぐらいで売っているので月に5000円ぐらいかかる計算で、今月の食費が2万円前後ぐらいなので、割合としてはかなりでかいです。
これを少しでも節約できるように、鶏を飼って卵をたんぱく質分とするというのが、来年達成したい事の中でも1番重要な目標だと考えています。
こちらの目標を達成するためには
- 飼育環境をどう整えるか
- 餌をどうするか
という大きな2つのハードルが待ち構えています。
飼育環境に関しては、これまで小屋を建てたり農業ハウスを作ったりと言ったDIYの経験があるので結構自信がありますが、問題なのは費用なんですよね。なので、この目標を達成するためにもバイトはやはりしなくてはならないんじゃないかと思います。
そして餌は、ただただホームセンターで鶏のエサを買って与えていては自給自足とは程遠いものとなってしまいますから、ここもやはり地の利を生かしたいところです。
広い農地に生える雑草、蔓延る虫、そして農地から取れた野菜のクズ等々、あらゆる手を尽くして鶏のエサを用意すること。これが鶏を飼う上での重要なポイントになりそうです。
③優雅な食費月1万円を実践する
自給自足に向けて達成したい事最後の3つ目は、土地から得た食材を駆使しつつ「全く無理のない優雅な食費月1万円」を、最低でも1月どこかで実践することです。
昨年「食費月1500円」を達成しておいて、「食費月1万円」ってむしろ退化しているじゃないかと思われるかもしれませんが、大事なのは「無理をせず、優雅に」節約生活を行うということです。

昨年行った食費月1500円チャレンジは、無事ケガや病気も無く1か月間耐え抜くことができましたが、その結果として体重が6kg以上減少してしまいました。
まだ実践したのが10月と言う比較的穏やかな機構の時期だったからよかったものの、あんなことをもっと寒い今の時期とかに行っていたら、まず間違いなく風邪を引いたりその他病気にかかっていたことでしょう。
それに、節約生活中全く土地の開拓なんかもできていませんでした。食事が足りていないせいで体力がなくなっていましたし、そもそも食材を探す時間(主にバッタを捕まえる時間)に一日のかなりの時間を取られてしまうので、マジで去年の10月は「飯を食べるためだけに生きていた」みたいな状況だったんですよね。
なので今年は、昨年の時期よりももっと畑の作物を充実させつつ、あわよくばその時に鶏を代えていたら卵だったり、狩猟ができれば獣の肉だったりでたんぱく質も得つつ、チャレンジ中にもその他の開拓活動に精を出すようにして、全く無理をせずに自然と「食費月1万円」が達成できるようにしていきたいと思っています。
時期は……やっぱり10月になりますかね。その時までにジャガイモやサツマイモを大量に準備できるように、畑は計画的に運営していきたいところです。
④まとめ
今回は、今年自給自足に向けて達成していきたい事3選として
- 獣を狩る
- 鶏を飼う
- 優雅な食費月1万円を実践する
を目標として立てていきました。
これら3つを達成するために、その前提として
- 狩猟免許を取る
- 鶏小屋資金を貯める→バイト
これらをまずは実践しなくてはならないということですね。
狩猟免許は……まぁ何とかなるとは思いますが、一昨年の電気工事士試験落第の件もあるのであまり悠長に構えているのは危険ですね、気を引き締めていきたいと思います。
バイトに関しては……鶏小屋を建てるためのお金を貯めると思えば、むしろ「お金が尽きたから泣く泣く資本主義に屈した」と考えるよりも「来る自給自足に向けて資本主義を利用する」と考えた方が気持ちは楽なのかもしれませんね。
そんな感じで、今年も1年間気合を入れて前向きに小屋暮らしを頑張っていきたいと思います!
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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