どうも、たかしです。

僕が小屋暮らしをしている土地は、いわゆる「先祖代々受け継がれてきた土地」であり、土地の中には一体いつ頃の先住民が植えたのか分からない木が色々植えてあります。

今回はその中でも、一番と言っていいぐらいに大きく、そして古いであろう「梅の木」の剪定をしていきたいと思います。

こちらの梅の木、今は冬なので葉を落としてしまっていますが、去年の6月には大量の実を付けてくれたまだまだ現役の木です。

推定樹高は5~6mと言ったところでしょうか。かなりの高さです。

樹皮上には白色のコケのような物がむしています。これは「ウメノキゴケ」という古い梅の木などの樹皮に生える物で、特にこれのせいで木が傷んでしまうということは無い物のようです。

枝の中の何本かは、もう既に完全に枯れてしまっているのかボロボロ崩れるようにして取れてしまっている物がありました。

今回はこの古い梅の木にまだまだ長生きしてもらうため、あわよくば今年の身が大量になることを期待して、危険を承知で全体の剪定をしていきたいと思います。

それではやっていきましょう。

①高枝鋸で届く範囲の枝を切る

今回、樹高の高い梅の木を剪定するにあたって、新たな道具として伸縮式の高枝鋸を購入しました。

これまでの剪定では、高枝切バサミでは高い位置の太い枝を切ることができなくて、剪定できる高さに限界があったんですよね。

そこで全長2m以上まで伸びるこちらの高枝鋸を使うことにしました。高枝鋸は高い物だと2万円を超えるものまであるのですが。こちらは4000円未満のお手頃価格モデルです。

まずは低い位置の枝から、他の枝と干渉するようにいびつな生え方をしている物をカットしていきました。

ピンからキリまである高枝鋸の中で、限りなくキリに近いこちらの高枝鋸でちゃんと着ることができるのか結構不安ではあったのですが……。

思っていたよりもずっと使い心地は良くて、高枝切バサミでは絶対に切れないであろう太さの枝もそこまで労せずにカットすることができました。

これは素晴らしい商品です。手の届かないぐらい高い庭木を自分で剪定管理しようとする場合にはほぼほぼ必需品レベルですね。

混みあっている枝に関しても、新芽が成長する妨げになるのでカットしていったのですが、その際にカットする枝には明確な基準がありまして……

こちらの枝葉ご覧のように新芽が全く生えておらず、完全に枯れてしまっている枝になっています。

ちゃんと生きている枝は、もうこの時期には新芽が生え始めており、遠くからでも赤い点が枝の先にくっついているのが分かります。

完全に枯れてしまっている枝をそのままにしていると気が余計なエネルギーを消費することとなってしまうので、もう新芽が出ていない枝に関しては今回全てカットしていくことにしました。

混みあっている箇所の枝を切ると、他の枝に引っかかってなかなか落ちないことがしばしばあります。

無理やり引っ張ると健全な枝ごと折れてしまいそうで怖かったので、引っかかってしまった場合はその箇所をまた高枝鋸でカットして少しずつ落として行って、なかなか大変でした。

特に日が一番当たる南東側が枝の密集具合が酷かったので……

その箇所を中心に大量に枝をカットし、木全体に光が当たるようにしていきました。

②次回、危険な高所エリア剪定へ続く

低い位置の太い枝で、かつ既に完全に枯れてしまっていると観察できるものに関してはレシプロソーで豪快にカットしていきました。

これで低い位置の枝は大体剪定し終わったことになりますが……ここからが本番です。

推定地上高5mはあろうかと言う、高い位置の枝を次回は剪定していきます。

2m以上伸びる高枝鋸+僕の身長をもってしてもギリギリ届かないぐらい高い位置の枝をどうやって剪定していくのか……次回、お楽しみに。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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