どうも、たかしです。

農地に生えているウメの巨木の大剪定をしていくシリーズ、今回はその後編となります。

前回は、新しく調達した高枝鋸を使い、比較的低い位置の枝を伐採していきました。

土地に生えている果樹の中でも特に古く巨大な木
簡単に手が届く位置の枝をまずは剪定していった。

今回は、樹高5mは超えようかと言うウメの巨木の、高い位置の枝を、木の上に登りつつ剪定していくと言うとても危険な作業を行っていきます。

果たして無事落下することなく剪定することができたのか……やっていきましょう。

①梯子に乗って枝を切る

高い位置の枝を切るためには木の上に登る必要がありますが、普通に木の幹に脚をかけて登るのは、ウメの木がかなり古いことも危険なので、梯子を幹にかけてそこに登って剪定をしていきました。

梯子の上から高枝鋸を伸ばし、高い位置の枝を剪定していきます。

下から見上げるとこんな感じ。かなりの高さです。

ほぼ梯子の頂点に立って、高枝鋸を伸ばして作業をしているため、めちゃくちゃ恐怖です。

高枝鋸で切りづらいような太い枝は、梯子から更に一段身を乗り出し、ウメの木に脚をかけながらレシプロソーでカットしていきました。

至る所が枯れている梅の木ですが、思っていたよりもがっしりしているため、思い切って作業をすることができました。

②細かい枝のカット、切った枝の移動

高い位置の枝を全て伐採したら、最後に細かい部分の枝を剪定して……

剪定した枝はいつもの、これまで伐採した枝が全てまとめられているゾーンへと移動させていきました。

これにて全ての剪定作業が完了しました。

③外観before&after

枯れてしまった枝含め、余計に生えている枝でゴワゴワしてしまっていた梅の木が……

不要な枝をカットし、かなりスッキリとした印象になりました。

剪定する前の様子も、これはこれで雰囲気がありましたが……

剪定したことにより、きちんと管理されている安心感が出るようになりました。

この剪定によって、再度この梅の木にエネルギーが満ちて、今年の夏にはたくさんの実をつけてくれることを期待します。

④まとめ

今回は、農地に生えている巨大な梅の木の大剪定をしていった様子をお伝えしていきました。

土地に生えている庭木の中でも1番ぐらい樹高の高い梅の木を無事に剪定できたので、今年の目標である土地の庭木全てを剪定することも不可能ではないことが分かりました。

後剪定できていないのは「カキ」「ビワ」「ツバキ」ぐらいなので、これらも近いうちに剪定してしまいたいと思います。

去年剪定した「ヤマモモ」「サザンカ」「モチノキ」「アカマツ」とかも、1年でだいぶ余計な枝が伸びてきているので、どこかのタイミングで再度剪定したいですね。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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