YOUTUBE動画を投稿しました。
動画URL:https://youtu.be/PM4Cq6e8hyg
今回は小屋に雨落ちを作成していった様子と、雨が降った時に雨落ちがどのように機能するかを映した動画になります。
ブログの方だと雨が降ってからの様子はお伝えできていなかったのですが、マジで奇跡的にその後すぐイイ感じの雨が降ってくれたので、動画の方の最後に付け加えておきました。天気に感謝。
竹の動画が伸びません。
正確には「竹DIY」 の動画が、ですけどね。竹伐採の動画なんかはかなり伸びているので。
これって結構深刻な問題でして、だって竹が生えている土地の面積は限られている訳で、いつまでも伐採の動画を出し続けられる訳が無いんですよね。
それに対して竹を使ったDIYはまだまだ大量に竹が残っている以上継続的にやっていけるコンテンツなのに、そっちの方が伸びないとなるとかなり選択肢の幅が狭まってしまうんです。
これまで4つか5つ竹DIYの動画は出していますが、MAX伸びている物でも1500再生程度……結構手間がかかって苦労しているのに対してこの結果なので、毎回伸び悩む度に絶望的な気持ちになります。
畑関係の動画もダメ、竹DIYの動画もダメ、昆虫食もダメ……そうなってくるとだんだん「じゃあある程度伸びることが見越せることだけをやろう」みたいなマインドになってくるわけですが、それがもう本当嫌な気持ちになるんですよね。
再生数の奴隷とでも言いましょうか……世論に迎合して自分を押し殺して求められることだけをやっていくって……それって教員やってた時と何がちゃうねんと。
せっかく仕事辞めて山奥で小屋暮らしをしているのに、結局そこに戻って来るのかよって思うと本当やりきれない気持ちになります。人生って難しいね。
とはいえ、別に「竹DIY」が全部だめってわけじゃなくて、単に僕の技術不足だったり内容の魅力が足りてないだけだとは思うんですよ。実際YOUTUBE内でも竹細工関連の動画で何万とか行ってる動画もある訳ですし。
昆虫食なんかもそうです。それで伸びている人もいっぱいいますから、ニッチな需要であることは確かだとは思いますが、魅せ方・技術・発想等々でいくらでもひっくり返せることは既に証明されている訳です。
世間の需要と僕自身がやりたい事、この二つのバランスをうまく取りつつ、世間的に需要の薄いジャンルでも僕自身の腕でひっくり返せるその時を夢見つつ、とりあえずは頑張っていきたい所存です。