YOUTUBEサブチャン動画を投稿しました。
今回は、なぜか「世間でもてはやされている物全般に全く興味が持てない」という性質を持つ僕自身の特性について語った物になります。
あとあれですね。「支柱で支えられまくってる桜の古木」みたいなものをやたらありがたがっているのも僕は全く共感できないですね。
あなたが感動しているのは「自然物」ですか? それとも「人工物」ですかどっちですか? と僕は言いたい。
言ったら「支柱で支えられまくっている桜」は、もはや人工物だと思うんですよ。だって人の手が加わっていなかったらもう既に存在していないはずの物だから。人の手が無いと存在を確立できない=人工物ってことでいいと思うんですよね。
ならば、評価軸としては「人工物としていかに凄い物か」になってくると思うんですけど、でも「人工物の凄さ」としてみた時に桜の古木って別に全然すごくないじゃないですか。人工物でもっと凄い物なんかいくらでもあるし、何ならそこら辺の民家の方が人工物としての質の高さは全然上だと思います。
じゃあ「支柱で支えられまくってる桜の古木」を有難がっている人たちはそこら辺の民家でもありがたがれるぐらい、人工物に対しての関心範囲がめちゃ広い人たちなのかと言うとそうでもなさそうで、むしろ「自然ってすごいな~」みたいなスタンスで桜を眺めているのがマジで意味が分からないです。
いやいや、それ「人工物」だから! 「自然物」ではもはやなくなってるから!
いわば「支柱で支えられまくってる桜の古木」は「自然物」としての凄さはもはや0……なんならマイナスに至っているといっても良いぐらいです。言わば「めちゃくちゃおざなりなサイボーグ樹木」みたいなもので、何なら僕は見ててげんなりしちゃうんですよね。
まぁこれも誰からも共感してもらえないんですけどね。
だから僕は小屋暮らししているんでしょうね。
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