どうも、たかしです。
年が明けてから、グッと気温が低くなってきました。
僕が住む山奥の小屋暮らし土地でも、ちらちらと日中でも雪が舞う日が多くなり、早くも冬のピークを迎えてきています。
夜中に雪が降ることも多く、朝起きて外に出ると薄っすら地面に雪がかぶっていることもしばしば。

この日の早朝気温は-3度。

ここまで気温が下がってくると空き家の中の水道が凍るかどうかギリギリのラインになってきます。

既に庭の水たまりなんかには厚い氷が張るようになってきています。
さて、こんな新年の寒い日に、何と大学時代の先輩方から「たかしの家で餅を焼いて食べないか」という新年会のお誘いがありました。
テンションが上がった僕は、せっかくなので去年掻き集めた落ち葉と焼却炉を使って焼きいもをやらないか提案したところ、先輩方が更にいろいろ食材まで買ってきてくれることになり、新年焼却炉BBQ会が開催される運びとなりました。
と言う訳で今回は、極寒の中開催された先輩方との焼却炉BBQ会の様子をお伝えしていきます。
それではやっていきましょう。
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①先輩が来るまで掃除
先輩がたが我が家にやってくるのは……と言うか、我が土地に昔からの知り合いがやってくること自体が、もう1年以上ぶりのことになります。
そしてそれだけの間家に人を招いていないということは、当然我が家……特に空き家に関しては到底人を迎え入れられるような状況になっていません。ものだらけだし、埃まみれだし、とにかく汚すぎるんです。

なので先輩方がやってくる前に、とにかく空き家の床を掃除して人を招き入れる準備をしていきました。
BBQなら屋外だけで別にいいのではと言うのも一理ありますが、先述したようにこの日は本当に極寒です。

焼却炉をガンガンに燃やしている時ならまだいいでしょうが、その後の落ち着きながら飯を食べるターンになった時に屋外では絶対に地獄になると思ったので、屋内の食事ができるスペースとそこにいらるまでの廊下を最低限掃除していきました。
②BBQ開始

先輩方が昼過ぎ頃にやって来たので、そこから焼却炉BBQの準備を進めていきました。

食材はネギやウィンナー、焼き芋ようのサツマイモとジャガイモ、燻製卵、他にもマシュマロやエビ、餅などがありました。

まずは焼却炉の中に燃料となる落ち葉をギュウギュウに詰めまして……

バーナーを使って着火していきました。
落ち葉に十分火が行き渡り、火力が増してきたところで焼却炉BBQのスタートです。

食材を串に刺して、直火で調理していきます。

高火力で一気に焼きあがったウィンナーは絶品! ジュワっとした肉汁がたまりません。

塩をすり込んだエビや、ちょっとお高めのソーセージなんかも、網に乗せてじっくりと焼いていきました。

これがまたうまい!
落ち葉を燃やしているため半分燻製みたいになって、殻までパリパリに焼けているので殻ごと食べることができてしまいました。塩味がきいていて最高でした。

その後、火が熾火になったところで芋類を投入。

その上から更に落ち葉を被せて、じっくりと火が通るのを待ちます。

待つ間、火でマシュマロをあぶって食べました。

ジュワトロっとした食感と、焦げたカラメルの香ばしさが美味すぎました。

その後、焼いた芋を屋内で頂いてのんびりしつつ……

収まってきた日から芋を取り出してみました。
すると、一部火が通りすぎて焦げてしまっている物もあれば……

ジャガイモに関してはあまり火が通って無さそうな物もあったりと、何だか日の通りがまちまちな感じになってしまっていました。

一応、ちゃんと綺麗に火が通っている所はホクホクで美味しくいただくこともできましたが、もはや炭になってしまっている物もあれば、ジャガイモに関してはまだ火の通りが甘いものまであって、結構落ち葉で焼き芋をするのは難しいということが分かりました。
もっと丁寧に熾火を用意して、投入する位置にも気を付けて、約時間もよく考えないといけない感じですね。次回からの参考にします。
こうして先輩方との新年焼却炉BBQは幕を閉じました。
③まとめ
今回は先輩方と急遽執り行われた新年焼却炉BBQの様子をお伝えしていきました。
先輩たちには、余った食材に加え、その他食料を大量に差し入れしていただいて本当に感謝の念に堪えません。
こんな山奥で一人小さな小屋に引きこもっているトンチキな後輩を気にかけていただき、本当にありがたいです。
もしよろしければ次回は、もっと屋外BBQを気持ちよく行えるような暖かい時期にぜひまたやりたいですね!
今年の春こそ庭のマダニを根絶できていることと思いますので、その際はぜひ!
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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