どうも、たかしです。
去年の11月、竹が密集していた崖地を一気に開拓し、ショートカットできる階段を作成していったのですが……。


その際に出た竹がどうなったのかと言うと、当然ゲームみたいに刈った瞬間消滅するなんてことも無く、全て農地の方に転がして置いてあり、農地面積を圧迫してしまっている状態になっています。

このまま転がして置いてあるだけでは土地も有効活用できないし、竹も資材として利用することができないので、以前投稿した「年明けルーティン」の中で竹を資材として活用できるよう処理していったのですが……

それでもまだ全体の3分の1も処理しきれておらず、未だ大量の竹が未処理のまま土地面積を圧迫してしまっています。

今回は数日間かけて、この残った大量の竹を何とか処理していきましたので、その様子をお伝えしていきます。
それではやっていきましょう。
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①竹をひたすら処理していく
1日目

これまでと同じように、竹の処理を進めていきます。
我が土地に生えているこの細い「女竹」は、先っぽの方に行くにつれて細かい枝が節ごとに生えていて、このままだと竹を杭として使うにせよ支柱として使うにせよ、使いづらくて仕方がありません。

そのため。まずは節から生えている細い枝をどんどん手づかみでむしっていきます。
基本的に手で引っ張れば取れますが、時々取りづらい物もあるので、その場合は剪定ばさみでカットして、とにかく竹を一本の棒状にしていきます。

ある程度枝をむしると、先の方になるにつれどんどん竹が細くなっていく上に、枝の密集具合も上がってきてむしるのも大変だし、細すぎて資材として利用するのも難しくなってくるので、ある程度の所で剪定ばさみでカットしてしまいます。

そうしてようやく竹を一本処理完了します。
後はこれを無数に繰り返していきます……少なくとも1本に3分は掛かっているので、100本あるとして300分……5時間かかる計算です。そしておそらく100本より多い……。
しかもそれを1月の超寒い時期、大体気温5度以下の中やっているのでかなり厳しい作業です。

むしった枝も一カ所にどんどん積み重ねていきます。
竹は伐採した後、幹の部分は資材として利用できるんですけど、この枝の部分はどうにも資材として利用するのは難しいんですよね。
これを処分しないと、処理したとはいえ嵩張って農地面積を圧迫するのは変わらないという……。
2日目

2日目も変わらず、ひたすら竹の枝をむしって仕分けをしていきました。

それにしてもとんでもない量です。
実は丁度1年前、同じように土地開拓で出た竹の仕分け作業をやっていたのですが、その時よりも量が多いような気がします。
2年間かけて、ようやく土地の中で竹が密集していた場所の開拓は大体終わったので、こうやって何日もかけて竹の処理をするのも恐らくこれで最後になるはずです。
去年はこうやって仕分けた竹を薪棚だったり物置だった利に活用して全て消費していきましたが、今回は一体何に利用しようか悩むところですね。
去年竹DIY動画をYOUTUBEチャンネルの方で複数投稿したのですが、全然伸びなかったからなぁ……。
僕の視聴者は竹を伐採する動画は見てくれるのですが、竹を活用する動画はあまり関心が無いようです。
3日目

結局、2日かけても全て仕分けすることはできず、3日間……「新年の1日ルーティン」でやったのも含めば4日間かけてようやく完了しました。
寒い中ひたすら竹の枝をむしる作業は本当に大変でした。

4かけて加工した竹の全貌がこちらです。
一体何本あるのかちょっと分からないぐらい大量です……100本以上は間違いなくありそうです。

こちらはむしった枝の山です。
こちらもまたとんでもない量です……これをどうにかしなければ農地面積は圧迫されたままなので、どうにかしてこれを処分する必要がありますが、どうしたものか。
②まとめ
今回は、開拓で出た大量の竹を全て資材として活用できるよう処理していった様子をお伝えしていきました。
この大量の竹をどうやって活用するかが重要なのですが……今考えているのは、今年の目標の一つでもある「鶏飼育」をするための環境を作るのに利用できないかなということですね。
流石に竹で鶏小屋を作るというのは厳しいかもしれませんが、要所要所で活用することはできそうじゃないでしょうか。
あとむしった枝の方に関しても、活用するプランを一つ思いついていますので、近いうちにその様子も動画とかにして行けたらなと思います。
何に活用するかは……その時までのお楽しみと言うことで。
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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