どうも、たかしです。
今回は空き家の庭木である「ヤマモモ・アカマツ・サンショウ」の木の剪定をしていきます。

こちらの3本の木のうち「アカマツ・ヤマモモ」に関しては昨年剪定をしたのですが、1年経ってだいぶまた枝葉が繁茂してきてしまったので、再度剪定をしていきます。
それではやっていきましょう。
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①ヤマモモ
まずはヤマモモの木から剪定を行っていきました。

昨年かなり大量の実をつけてくれた、まだまだ元気真っ盛りの健康なヤマモモの木です。
それ故に、たった一年でまただいぶたくさん葉を付けて繁茂してきてしまったので、今回もかなり強めの透かし剪定を行っていきます。

まず目につくのが、幹から直接小さな枝葉が生えてしまっているこちらのひこばえです。

このような葉っぱが余計に生えてしまっていると幹の体力を奪ってしまうので、ひこばえは全てカットしていってしまいます。

根元だけじゃなく、上の方でも太い枝から直接葉っぱが生えてきてしまっている部分に関してはカットしていきました。

続いて、葉が密集してしまっている部分の枝も、結構太い物でもガンガンカットしていきました。
昨年剪定した時は、いきなりガッツリ剪定しすぎると木に影響が残ってしまっても嫌だったのでちょっと控えめに選定したのですが、1年経って無事なのが分かったので今回はMAX剪定をしていきました。

高い位置の枝も、脚立を使い身を乗り出して……

余計な枝をカットし、足元に光が当たるようにしていきました。

昨年は手が届かずに断念した頂点部の枝も、今年は高枝鋸を買いましたのでがっつり剪定していくことができました。

ちょっとやり過ぎじゃないかと思うぐらい剪定を進めていきます。
やはり葉っぱが繁茂しすぎていると庭が暗い印象になりますからね。

こんな感じで、それが葉っぱに埋め尽くされていたのが……

剪定を進めることで、一気に明るくなりました。
こうすることで地面に日があたり、下草が生えるようになると思うんですよね。そうしたら庭に鶏を放って草を食べてもらおうかなと計画しているので、今回はガンガン葉っぱを削っていきました。
②アカマツ

アカマツも、昨年剪定したにもかかわらずまた1年でだいぶ葉っぱが増えたので、こちらもガッツリ剪定していきます。

こんな感じで、一カ所から何本か枝が生えている部分があり、これのせいで葉が込み合った印象になってしまいます。

なので、こういう箇所は枝1本残してガンガンカットしていきました。

また、幹のだいぶ下の方から変な方向に伸びた太い枝が、隣の柿の木に干渉してしまっていたので……

こちらも思い切って、超根本の方からカットしていってしまいました。

昨年はどうにもならなかった頂点部の枝も、梯子を幹に欠けた上で高枝鋸をマックスまで伸ばし……

混みあっている部分をカットしていきました。
③サンショウ

ヤマモモとアカマツの下に生えている山椒の木も今回剪定していきました。
すぐ上にヤマモモとマツの葉っぱがかぶってしまっているせいか、どんどん道の方にこの1年で伸びてしまっていたんですよね。
なので、上にかぶっていた枝を今回カットしたことでもう大丈夫のはずなので、道にはみ出してしまっている枝を剪定していくことにしました。

こちらも全然体力のある木だと思うので、思い切って剪定をし、主な枝数本のみ残しました。
これで今年はもっと上に向かって伸びてくれるといいなと思います。

剪定した枝は全ていつもの農地の方へと移動し、全ての剪定作業を完了させていきました。
④まとめ
今回は庭木の「ヤマモモ・アカマツ・サンショウ」の剪定をしていった様子をお伝えしていきました。

やはり昨年剪定をしていた木なので、そこまで時間がかからずサクサク剪定を進めることができました。
やはり高枝鋸がめちゃくちゃ便利でしたね。高い位置の太い枝も、何なら細い枝もこれで剪定できるので、高い位置の剪定はこれ一本あれば十分な感じです。
あと冬の内に、去年も剪定したモチノキ・サザンカ、そして柿の木やツバキの木なども全部剪定して、庭木を一通り綺麗にしていきたいと思います。
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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