どうも、たかしです。
自給自足を目指して、鶏を飼育するための小屋を竹を使って作成していくシリーズ、今回はその第4回になります。
前回は、運動場部分の天井ネットを取り付けて、全体を囲み、獣が侵入する隙を全て無くしていきました。


今回は最後の仕上げとして、鶏小屋の部分に竹を使った壁を取り付けて、全ての作業を完了していきたいと思います。
それではやっていきましょう。
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①竹で壁を作る

現在、鶏小屋の周りはフェンスで囲ってあるだけなので、見た目状目隠しになるようなものは何もなくスッカスカの状況です。
大体生き物の飼育環境を整える時には「隠れ家」的な物があった方がストレス軽減になるというのはあるあるですし、鶏の場合周りが囲われているスペースが卵を産む場所になることがあるみたいなので、やはり周りをしっかり壁で囲うというのは重要だと思います。
なので今回は「竹で鶏小屋を作る」というコンセプトなので、竹で鶏小屋の目隠しになる壁を作成していきます。

まずは1mほどで竹を大量に切り出します。

そしてそれをロープでつなぎ合わせて、1枚の板材にしていきます。

それを鶏小屋のフェンスの外から、支柱に針金で括り付けていきます。
一番最初はこの竹の壁だけで鶏小屋のフェンスは無しにして節約しようかなと思っていましたが、流石に竹の壁だけでは強度が心配なので、2つを組み合わせて「フェンスで強度を出して、竹で目隠しにする」という方式をとることにしました。

あとはとにかくひたすら同じ竹連結板材を作っては取り付けていくのですが、これがまぁ~時間がかかる。
1m×60㎝ほどの板材作るのに、1mの竹40本ほどを切り出して、それを全てロープワークで繋げていくわけですから、見かけよりめちゃくちゃ大変な作業です。

大体板材1枚作成するのに1時間強かかるので、結局鶏小屋全体を囲う壁を作るのに日をまたいでしまいました。
それでもどうにか鶏小屋の周りを囲う壁材を作っては取り付けていった結果……

小屋の3面+3分の1面を囲う鶏小屋の壁が完成しました。
手前の3分の1面がポイントで、こうすることで囲まれている感が生まれてより鶏のストレスが軽減されるのではないかと考えました。
この場所が卵産み場になったり、鶏のお気に入りの場所になったりしたらうれしいですね。

中の空間はこんな感じ。
思ったより竹の壁はスカスカですが、風通しが良い方が良いみたいなのでこれはこれでOKかなと思います。

外から見るとこんな感じ。竹の壁があることで「鶏小屋」感が少しは出たかと思います。
②フェンスの下端埋め→完成

最後に、フェンスの下端を土で埋めて鶏小屋を完成させていきました。

資材として主に竹を使い、かなり節約して立てた割にはなかなかいい感じになったんじゃないかと思います。
1月~2月の超寒い中の作業は中々大変でしたが、これで鶏を迎え入れる準備がほぼほぼ整いました。
③まとめ
今回は主に竹を使って鶏小屋を建築していく様子をお伝えしていきました。
思い切って今回鶏小屋を作成はしましたが、流石にこの寒い時期からいきなり鶏を飼い始めるというのはハードルが高い気がするので、実際鶏を飼い始めるのはもう少し温かい3月後半~4月ごろになると思います。
それまでに、鶏の飼育環境として足りないところがあったりしたら、少しずつ改善していこうかなとも思っています。
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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