note記事を投稿しました。
今回は、小屋暮らしにまで至らざるを得なかった僕の人生の「嫌われエピソード3選」について話していった内容になります。
もちろん、僕にだって仲のいい人はいますよ。
でも、正直人間社会で生きる上では、ほとんどの凡人からしたら「人に好かれる」ことよりも「嫌われない」ことの方が重要だと思うんですよね。
だって、人間社会と言うのは構造的に「加点方式」ではなく「減点方式」なんです。「いかに優れているか」ではなく「いかに劣っていないか、間違っていないか」を重視するほうが、社会維持にとっては重要ですからね。
車の免許がそうですよね。いかに優良ドライバーで居続けてやっとゴールド免許になったといっても、たった一発の違反で全てがパァになる。
マッチングアプリとかその最たる例じゃないですか? 優れている部分よりもいかに「自分の基準から外れていないか」で人はパートナーを探す物です。どんなにイケメンでも収入が低かったらダメ。高収入でも実家済みだったらダメ。みたいな。
だから、どんなに一見優れているように見える部分が僕にいくらあったところで、人間社会において基本中の基本である「人から嫌われない」と言う部分に置いて致命的な欠陥のある僕は、どうあがいたところで弱者男性であるという事実は捻じ曲げることができないということなんですね。
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