note記事「【危険な暑さ】タイミー倉庫バイトの実情【地獄】」を投稿しました

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今回は、連日40度に迫ろうかと言う危険な暑さの中、タイミー倉庫バイトで起きている地獄のような事態について書いた内容になります。

これが先進国日本ですか。

どう考えたって、倉庫をもう少し断熱性を上げて、空調を設置して労働環境としてマシな状態にすることは技術的には可能なはずなんですよ。だって僕みたいな一個人が、DIYした小屋の中にスポットクーラーを設置して酷暑日でも室内で何とか過ごせるぐらいにはできている訳ですから、企業様がそれをできない訳がありません。

でもじゃあなぜそうならないのか。

決まってますよね。儲けるためですよ。

倉庫に入れる品と言うのはめちゃくちゃたくさんあるので、倉庫に求められるのはとにかく「いかにたくさん入るか」であって「中がどれだけ快適に過ごせるか」は全く考慮されていないんです。

むしろ「快適に過ごせる」ようにしてしまったらその分「コストが上がる」訳ですから、それは企業にとっては完全にマイナス。

倉庫に入れる物が食品だとか生き物だとか、高温の環境が製品をダメにするような事情でもない限りは、企業は絶対に倉庫を快適な空間にすることは無いわけですね。

実際、実は中にはめちゃくちゃ稀に空調がきいている倉庫バイトもあって、でもそれは「製品を作成する場」だとか「商品を出荷する場」などの、作業員が汗だくになって汚れてしまっては商品の価値を毀損する可能性がある現場だけでした。つまり「働く人のため」ではなく完全に「製品のため、企業の利益のため」 にしか空調が設置されることは無いということを示していたのです。

このことからも、資本主義社会と言うのは「人を幸せにするため」にあるのではなく「儲けるため、利益を得るため」にあるというのは明白ですね。

安い労働力である「子ども」を劣悪な労働環境である「炭鉱」で働かせていた近代資本主義発足期と、その本質は全く変わっていないということですね。

クソですね。

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