note記事を投稿しました。
今回は、小屋暮らし3年目に入って未だに全くめどが立たない自給自足について、どのような困難があるのかについてお話していった内容になります。
正直、自給自足はほぼほぼ不可能だと思っています。
技術的に難しいというのもありますし、もう最近はタイミーバイトである程度生活を成り立たせることができてしまったこともあり、以前ほど「絶対的に社会に関わることなく生きていきたい」と言う気持ちが薄れてしまったというのもあります。
タイミーで誰にでもできるような超超単純作業で時間を潰して、そうやってお金をもらって最低限の必要な品だけ買い物して、そうやって虚無な人生を生きていく……そういうのもいいんじゃないかなって。
よく考えてみれば、自給自足なんてある種「偉業」「立派」なことを実現しようだなんて、僕みたいな弱者男性には分不相応だったのだと思います。
テレビとかで報道される自給自足を実現している人だって、どう考えても弱者男性では無さそうな所帯持ちだった利意識高い系だったりですからね。僕には無理だったんですよ元々。
もっとしょうも無くて、誰にでもできるようなみじめな生き方。それこそが僕の目指すべきものだったのだなと思い知らされました。
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