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今回は、あまりにも周囲から「お前は弱者男性じゃない」と否定された末に、等々弱者男性であることを諦めてしまった「グレー男性」の悲しい嘆きになります。
もうほんと、辞めない?
別にさ、誰がどれだけ自分のことを「弱者男性だ」って主張したっていいじゃないですか。「弱者男性」なんて定義も基準もあいまいで、名乗ったところで特に何らメリットも無くて、「LGBT」とか見たいに何かしら法律で保護されるような存在になれるわけでもない物なんだから。誰が名乗ったって。
別に何の意味も無いけど、それでも自らを「弱者男性だ」と名乗る者同士、傷のなめ合いをして、「自分は一人じゃないんだ、仲間がいるんだ」って思いたいがために縋っている対象でしかないでしょ。
それすら否定されたら、一体どうしたらいいんですか?
だってさ、仏教徒に対して「違う、お前は真の仏教徒じゃない」とか、オタクだと思っている人に「違うお前なんか全然オタクじゃない」何て言わないし、言ったら相手が傷つくだろうし、言ったところで何の得も無いじゃないですか。
だからさ、やめようよ。
もう「弱者男性」を放っといてあげてくださいよ。お願いしますよ。
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