どうも、たかしです。
去年の11月、竹が大量に生えていた崖地を開拓し階段を作成しました。
そうして伐採した竹は、当然切ったらゲームみたいに消滅するなんてことも無く、農地の空いている場所に置いておいたのですが、最近それらの竹をまた資材として有効活用できるよう、何日もかけて枝を切り落として棒状に加工していきました。
そうして、農地には大量の竹の棒と剪定した時に出た枝が未だに積まれているのですが……

今回はその内の、資材としては何の利用価値もない竹の枝を、焼却炉で全て燃やしまくっていきたいと思います。

ただ燃やすだけだとせっかくの資源がもったいないですから、その火を利用して同時にカレーを作ったり、マシュマロを焼いて食べたりして、有効活用していきたいと思います。

それではやっていきましょう。
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①焼却の準備

まずは竹の枝を全て焼却炉の近くまで運んでいきました。
焼却炉を竹の枝がある農地の下段まで持っていくほうが楽かと思ったのですが、竹が放置されている方の地面は枯れて零れ落ちている笹の葉がめちゃくちゃ地面に広がってしまっていて、火が燃え移ったら瞬く間に燃え広がりそうで怖かったので、枝の方を農地上段の方へ移動させていくことにしました。

大量の竹の枝を一カ所に集めると、かなり巨大な山になりました。果たしてこれを全て燃やしきることができるのか……。

竹の枝を折り曲げつつ、焼却炉の中にパンパンに詰め込んで準備は完了です。
②焼却の様子

ギュウギュウに詰めた竹の枝にガスバーナーで着火します。
以前燃やした落ち葉なんかと比べると、やはり竹と言うのは油分が多くて燃えやすいのか、それとも落ち葉よりも乾燥してるからなのか、あっという間に火がついて燃え広がっていきました。

着火から1分も経たないうちのこの勢いです。凄まじいですね。
その熱量もすさまじく、真冬だというのに近くにいるだけで顔が直接焼かれているかのような熱気を感じました。

追加の竹を投入すると……

瞬く間に火柱が上がり、あっという間に投入した枝が燃え尽きます。
この「激しく燃えやすく、すぐに燃え尽きる」というのが、竹がイマイチ燃料としては使いづらい要因ですよね。おまけに油分も多いので、煤がとんでもなく出て汚れやすいという……残念な資材です。

大量に竹を投入してしばらくすると、そこの方に熾火ができて火の勢いが安定してきました。

そこですかさず鉄棒を2本渡し、その上にフライパンを置いて火にかけていきます。

ただ、この状態だと投入口の大半が塞がれてしまっているため、追加の竹を投入しづらくなってしまいます。
さて、この状況をどうしようか考えて閃いたのが……

煙突の方から追加の竹を突っ込んでいくという方法です。
これなら投入口の鍋に干渉されることなく竹を追加することができ、中で燃えた竹の火だけが鍋に当たって良い感じに調理することができるはずです。
ただ、こんな方法で投入した竹がきちんと燃えてくれるかどうかだけが心配だったのですが……

問題なく燃えてくれました。煙突の先まで火柱が上がってものすごい勢いです。
これだけの火力があれば調理するには十分でしょう。

ひたすら煙突から追加の竹を投入し続けること10数分……

鍋の中の具材にしっかりと火が通りました。
竹を投入する位置の関係上、若干煙突方向に火が偏って熱を全体に行き渡らせるのが大変でしたが、特に問題なく具材を茹でることができました。
複雑な調理法でなければ、焼却炉で料理をすることも十分実用的な感じがしました。

カレールーを投入してかき混ぜて、カレーは完成。
この時点で着火してから3時間近く経過していたのですが……

まだ全体の3分の1行ったかどうかと言った程度しか竹は燃やせていませんでした。
これは1日で燃やしきることはできなそうだと判断し、残りは明日行うことにしました。
③2日目に続く
今回は、大量の竹枝を焼却炉で燃やしつつ、カレーを調理していった1日目の様子をお伝えしていきました。

焼却炉で調理したカレーは、焼却炉から舞い上がった竹の炭や灰が若干混入してしまっていましたが、問題なく食べることができ美味しかったです。
今回のことで、竹を全て燃やし尽くすためには予想以上に時間がかかることが分かったので、残りは明日一気にスピードを上げて燃やしきっていきたいと思います。
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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