裏庭に埋まっている山からの水を引いているっぽい塩ビパイプを発掘する 前編 

どうも、たかしです。

今回は裏庭に存在する、長らく謎のままとされていた「埋まっている塩ビパイプ」を発掘し、その正体を確認していきます。

裏庭には、自然と地面から染み出ている水からなるごく小さな池があるのですが……

その池の上を渡るようにして、地面から謎の塩ビパイプが伸びているんですよね。

その片っ方は空き家のキッチンの方へと伸びているっぽくて……

またその反対側は、山の地面の中へとつながっているようで、まるで「山中の水源から、空き家の中へと水を引いている」用に見えるんですよね。

これまでずっと気になっていたのですが、埋まっている部分は結構地面奥深くにあるので、掘るのが大変そうで今日まで放置してきました。

ただ、現在時期が中途半端特にやることが無く割と暇なため、今回はこの謎の塩ビパイプが本当に山の水を引いている物なのか、全体の姿はどのような物なのか、確認のため発掘していきたいと思います。

それではやっていきましょう。

①空き家に本当につながっているか掘ってみる

まずは、池の上に出ている塩ビパイプが、本当に空き家のキッチン下に伸びている塩ビパイプと繋がっているのかチェックするため、空き家側の方に向かって塩ビパイプを掘り返していきました。

地面自体は、特に草が繁茂しているということも無くかなりふかふかで掘りやすいのですが、塩ビパイプがかなり下に埋まっているので掘り返すのは結構大変です。

途中、めちゃくちゃ太い木の根っこのような物に道を阻まれることもありました。

わざわざ塩ビパイプをこの木の下を通るように設置したとは考えにくいので、恐らくは塩ビパイプが設置されたのが相当昔で、その上に土が降り積もって更に木の根っこが植えに伸びたということなのでしょう。

もしかしたら設置当時はこの塩ビパイプは地面の上に出ていたのかと思うと、季節の積み重ねと言う物の凄まじさを感じずにはいられませんね。

根っこをどけようとしても、ものすごく先の方まで伸びてしまっていて全然らちが明かなかったので……

もう途中からレシプロソーでバツッと切ってしまうことにしました。

そうしてその先も、空き家の方に向かっている塩ビパイプを掘り返していった結果……

途中、空き家から延びているパイプとの接続部分が折れてしまっているのを発見しました。

経年劣化で採れてしまったのか、それともここら辺を僕が掘ったりした時に折ってしまったのかは分かりませんが、掘り返した時にはもう折れてしまっていました。

そしてここで残念なお知らせがありまして……

折れたホースの先からは、特に中に水が通っているような形跡は見られませんでした。

なので、もしこの中を水が通ることがあったのだとしても、今は枯れてしまっているか、もしくは自噴するのではなくポンプかなんかで引っ張り出して揚げなくてはならないということになりますね。

②次回「掘り出し後編」へと続く

今回は裏庭に埋まっている塩ビパイプが、空き家の方へとつながっているのかどうかチェックするところまでをお伝えしていきました。

残念ながらパイプの中に山からの水が流れていないことは判明してしまいましたが、もしかしたら枯れた水脈が発見できるかもしれませんし、そもそも今回実はパイプ自体の回収を割と目的にしているので、発掘作業はパイプを全て掘り返すところまで続けていきたいと思います。

次回は山に伸びている側の塩ビパイプを掘り返していきます。果たして何か驚きの発見はあるのか? お楽しみに。

今回の記事は以上です。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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