どうも、たかしです。
裏庭に埋まっている謎の塩ビパイプを発掘してその正体を調査するシリーズ、今回はその中編になります。
前回は、裏庭の池の上に出ている謎の塩ビパイプが、本当に空き家へつながっているのか発掘して調査していきました。


前回の発掘で中に水が通っていないことはもうハッキリしてしまったわけですが、ワンチャン自噴式でないだけでちゃんとポンプで引き揚げれば水が通る形式の井戸水である可能性はまだあります。

なので今回は、前回発掘した方とは逆方向の、山に向かって伸びている塩ビパイプの方を発掘して正体を確認していきたいと思います。
一体塩ビパイプはどこまで伸びているのか? ちゃんとつながっているのか?
やっていきましょう。
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①パイプを発掘していく

山側の塩ビパイプは、一部が山の斜面に露出しているため、まずはこの部分と繋がっているかどうかをチェックするために池側の方から掘り進めていきました。

こちらの方も、特に地面に草が生えていないため地面はかなり柔らかく、石もそんなに混じっていないため土を掘ること自体はサクサク進んでいきました。

ただ、やはりパイプの埋まっている位置がかなり深く、また更に厄介なのがこの辺りの地面は水気を吸っていてかなり重たくなっているので、発掘作業自体はかなり難航しました。
それでも、パイプの伸びている方向を確認しつつ掘り進めていくと、山の斜面に露出していたパイプの方へとどんどん伸びて行っていたので、ちゃんとこちらもイメージ通りパイプがつながっている物と思ったのですが……

何と、斜面に出ていたパイプと池から延びていたパイプは、地面の中で繋がってはいませんでした。
空き家に伸びていた方は明らかに元々繋がっていたのが折れてしまっていたのですが、こちらはそんな感じも無くてただ同じような位置で交差して埋まっていた感じでした。
また、決定的にこの池から延びていたパイプが別の場所と繋がっていることが分かる証拠があって……

何と、地面からエルボで別のパイプがつながっているのが分かったのです。
池から延びていたパイプはこちらのエルボの方と繋がっていたようで、恐らく外れているのは僕が発掘をする時にパイプ毎引っかけて持ち上げてしまったせいだと思います。何か引っかかったような感触があったので。
で、このエルボパイプがじゃあそこからどこに向かっているのかと言うと……

何と、斜面から出ていたパイプとはまた別の山の方向、しかもめちゃくちゃ土が積もっている超深い方向へと伸びてしまっていました。
なので、このエルボの先を発掘するためには、このめちゃくちゃ斜面になって積もっている土を撤去していかなければならないことになります。
こ、これは……想像の5倍6倍はしんどい作業になりそうです。
②次回「斜面発掘編」へ続く
今回は、裏庭の池から延びているパイプが、山の方のパイプと繋がっているかチェックするため発掘していった様子をお伝えしていきました。
結果としては、実は池から延びていたパイプは地表に見えていたパイプではなく、それよりももっと深くに埋まってしまっているパイプの方に伸びていたということで、ココからの作業はさらにしんどくなりそうです。
ただでさえこの辺の土は水を吸って重たくて発掘作業も大変なので、次回でさえ発掘しきれるかどうか怪しいです。
一体なぜこんな地面深くにパイプが伸びているのか……次回こそその正体が分かると良いのですが。
今回の記事は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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