どうも、たかしです。

裏庭の沢跡であろう場所を採掘して石材を回収していくシリーズ、今回は第2回になります。

前回は石材を回収すべく地面を掘っていった結果、あまりにもデカすぎる石が出てきて、運ぼうとした結果どうにもならなかった作業の様子をお伝えしていきました。

空いていた穴を起点に掘り進めていった結果……
とんでもないデカさの石を発見!
懸命に運搬しようとするも無理過ぎて無残な結果に……

デカすぎる石に関しては今回の運搬はもう諦めて放置するとして、今回は現実的に利用可能な石をドンドン掘り出して、沢跡の底がどのようになっているのかを発掘していきます。

埋まっている石を取り除いたその先には何が眠っていたのか?

それではやっていきましょう。

①貯まった石を運搬する

デカ石を掘り出す過程で出てきた石が既に大量に貯まってきていたので、続きを掘っていく前にまずこれらを一旦裏庭の方に移動させていきました。

小さめの石はガンガン上へ放り投げていき……

大きい石は一つずつ持ち運んでいきました。採掘場所が坂の途中なので、石を運搬するだけでもなかなか大変です。

とりあえず採掘した石がこれだけになりました。

既に結構な量ではありますが、恐らくこの沢跡のポテンシャルはこんなものではありません。まだまだ出てくるはずなので、どんどん掘り進めていきます。

②石採掘の様子

色々な石にとってつっかえになっていたデカ石が一つ取り除けたことにより、最初の方こそガンガン石材が回収できていたのですが……

すぐにまたシャベルではうんともすんとも言わない巨大な石が表れてしまいました。この場所ではちょっと掘り進んだらデカ石に当たりますね。

しかもこのデカ石、二つの太い木の根っこに丁度挟まるようにして埋まっていて、どれだけ周りを掘り進めようとも全然動きません。周りの石を取り除いてからデカ石を取り除くというのが定石なのですが、この木の根っこのせいで周りの石ごと全部が固定されてしまっていて、もはやどうにもなりませんでした。

そのため、できるだけ太い木の根っこは切断しないようにやっていこうと思っていた僕もとうとうブチギレて、レシプロソーで根っこを切断するという蛮行をせざるを得ませんでした。

切り取った根の断面がもうヤバすぎるぐらい太いです。これもう根っこじゃなくて枝だろ。

上下2個とも切断が完了し、これでやっと石が動かせる状態になったので……

これもかなり大変だったのですが、無事にデカ石をどかすことに成功しました。

前回記事で運搬できなかった石ほど重くはありませんでしたが、それでも運搬は困難なため一旦この石はその辺に置いといて、石の採掘を続けていきました。

デカ石をどかした後というのは行ってしまえばボーナスタイムです。デカ石によって押さえつけられていた石やデカ石によって覆い隠されていた石が一斉に採掘可能となるので、そこそこのデカさの石もガンガン回収できます。

そうやって石の層の奥の奥まで掘り進んでいくとついに……

水の染み込んでいる地点を発見しました!

やはりこの石の層の間を通って、水が地下へと逃げてしまっていたのでしょう。本来この辺りが固い粘土層の地盤になっていて水が抜けない地点なのに、それがこんな地下深くになってしまっていたために裏庭に作った池には水が溜まらなかった、ということなのだと思います。

地表から数えたら地下2mに迫ろうかという深さですからね……ゴミによって池が無くなったことでこれだけ地形の変化が起きるというのは驚きです。もちろん推測にすぎませんが……。

③次回へ続く

今回は沢跡から出てきた石の層の奥深くまで掘って行って、とうとう地下水の染み込んでいる地点まで掘り進めたところまでをお伝えしていきました。

流石にこの日は疲れ果ててしまって一旦作業は終了したのですが、ご覧になって明らかなようにまだまだ大量の石が眠っています。

最終的には沢跡の全容が分かるぐらいまで掘り進めつつ、同時に大量の石材も回収していきたいと思っているので、このまま上流まで登って掘り進めなくなるまで作業は続けていきます。

あといったいどれだけの石が隠されているのか……次回、お楽しみに。

今回の記事は以上です。

また次回の動画でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。