どうも、たかしです。

とうとうやってしまいましたよ、爆買い。その額なんと6万円分です。

やっぱりこれから本格的に空き家補修に入っていくということで、どうしてもDIYグッズがある程度必要になってきてしまうんですよね。それに、どうせほとんどのグッズは小屋づくりする際にもそのまま役立ってくれるはずですので、思い切って一通りそろえてしまうことにしました。

工具は資産ですから。爆買いしたことは一切後悔はしておりません……今のところは。

そんな訳で今回の記事では、総額6万円分爆買いしたDIYグッズの紹介をしていきます。ジャンルごとに各工具の名称や用途、価格、購入した理由などを合わせて解説していきますので、もしこれからDIYグッズを揃えたいと考えている人がいらっしゃったら、ご参考になればと思います。

それではやっていきましょう。

①電動工具

  • DCM インパクトドライバ18V……15180円
  • マキタ 丸ノコM585 190mm……14080円
  • 京セラ ジグソー……6578円

やはりDIYの王道と言えば電動工具ですよね。

中でも三種の神器と言われているインパクトドライバ・丸ノコ・ディスクグラインダ(諸説あり)が今回の爆買いでそろいました。これはもう小屋が建ったも同然ですね。

次の項からは各工具の用途や購入理由の説明になります。

1.インパクトドライバ

インパクトドライバは、木材に木ネジを打ち込むための工具になります。

こちらはDCMの充電式インパクトドライバですが、なぜこれを選んだのかというと理由は3つあります。

  • 圧倒的に安い
  • カタログスペックが高い
  • ケース付きのセットがありがたい

まず、このインパクトドライバは他社製の18Vインパクトドライバと比べて圧倒的に安いです。

比較対象として、マキタの18Vバッテリーで安いモデルでも3万円以上しますが、この製品はその半額です。あまりにも安い。

2つ目の点としては、価格が安くてもカタログスペック的には他社製品と何ら遜色がないということ。

最も注目なのが「最大締付トルク」で、この値が高ければ高いほどハイパワーということになり、プロ版でも160N・mあれば十分という所がこの製品は190N・mです。

ただ、一つネックになって来そうなのがバッテリ容量が1.5Ahというところで、これは先ほど比較対象に揚げたマキタバッテリー3.0Ahの半分です。

3.0Ahでもバッテリー容量としては現代では少ない方だと言われているのに、更にその半分ということで作業中に充電切れになってしまうのではないかという心配があります。空き家には電気が通っているので、その都度充電はできますが……もしかしたら今後予備バッテリーが必要になってきてしまうかもしれません。

全てが一つのケースにセットになっているのも、僕のようなDIY初心者かつ現場との行き来が多い人間には有難い要素です。

鍵も付いていない空き家に電動工具を置きっぱなしにするのは流石に怖いので、毎回車に乗せて行き来することになるのですが、その際にケースがあるとかなり楽になると思います。

2.丸ノコ

丸ノコは木材を裁断するための工具です。

こちらはマキタ製の丸ノコで、鋸刃径が190mmのものになります。

鋸刃は165mmの物と190mmの物が一般的で、DIYであれば165mmでも十分との情報もあったのですが、大は小を兼ねるということで、そこまでの価格差もなかったため190mmの物を選びました。

ちなみにこちらは100Vのコード式。インパクトドライバと違って小回りを利かせて使用する機会は恐らくないのでバッテリー式にはしませんでした。

3.ジグソー

こちらも木材を裁断するための工具ですが、こちらは薄い板材を曲線状にカットするのに向いています。手持ち式で刃が大きい糸ノコ的なものを想像してもらうと分かりやすいかと思います。

空き家の床を補修する際に、細かい形状の切り抜きだったり、曲線状にカットしたりといったことが必要になった時のために購入しました。

ちなみにこちらのジグソーはなぜか刃を固定するボルトの穴が上手くはまらなくて軽くナメてしまったため、この後購入店舗に戻って取り換えてもらいました。保証書って大事ですね。

②その他工具

1.測量工具

  • エルアングルフィット15c……3058円
  • 丸ノコ定規600mm……2288円
  • ベーシックレベル60N600……3058円

エルアングルは、墨付けをしたり丸ノコで切ったりする際に直角を保つための道具です。手持ち部分にとっかかりがあり、しっかりと木材に押し付けてフィットした状態で直角を保つことができます。

丸ノコ定規は、こちらも同じく丸ノコで直角を保って切るための道具ですが、エルアングルと違って長い距離を真っ直ぐ引くための用途に特化している定規です。

ベーシックレベルはいわゆる「水平器」で、各所のウキの位置でその場所の水平・垂直を測ることができる道具です。

2.墨付け具

  • 墨ツボJrPlusブラック……2288円
  • 墨液180ml……657円

こちらは墨ツボと言って、木材に裁断するための真っ直ぐな印をつけるための道具です。中のスポンジに住みを染み込ませることで中を通る糸に墨が付き、それを引っ張って木材に押し当てることで真っ直ぐな線を引くことができます。

鉛筆と定規で線を引くのと比べて、長い距離を真っ直ぐに狂いなく引くことが得意な道具です。

3.クランプ

  • 怪力クイックバークランプ……1518円×2

クランプは主に木材を固定・仮止めするのに使用する道具です。クランプは本当に様々な種類やサイズの物があって、なかなかどれを選ぶか迷うところです。

迷った末、今回はこちらのレバータイプの物を購入しました。レバータイプのクランプは、レバーを握るだけで固定できる手早さがウリですが、その分固定力に難ありと言われています。そのためこちらの強力タイプの物を買ってとりあえず様子を見つつ買い足していく計画です。

4.木工サンダー替え刃

  • 木工サンダー……987円

こちらは先日購入したディスクグラインダの、木工研磨用の替え刃になります。

購入意図としては、木材を切った後僅かにサイズが大きいとなった際の微調整用に用意しています。

③資材など

1.防腐塗装剤

  • ハケ洗い液400ml……1298円
  • ネオアリシス1.6L無色……3168円
  • 万能ハケ……184円

こちらは木材の防腐塗装剤と、その周辺用具となります。

今回の空き家補修では床の補修が中心になってくるため、特に床下に使用することになる木材には防腐塗装が必要となってきます。

ホームセンターでは防腐塗装済みの木材も売ってはいるのですが、その分高価ですし、裁断した際の断面は保護されません。そのため、自分で防腐塗装を施すことにしました。

ハケは安かったものを購入。何回も使い回すために、ハケ洗い液も購入しました。

2.金物類

  • ジャッキー2 130f……479円×3
  • ユニクロ―一文字継手……99円×2
  • ステン釘……162円
  • 木ねじ 35mm……580円
  • ソーホースブラケット……999円

空き家整備各所で使うことになるかもしれない金物たちです。

ジャッキーは鋼鉄製の束材で、根太などをしたから支える建材です。ブロック束と違って取り回しがしやすく、高さの調整ができる点が非常に優秀です。

継ぎ手は、一部の腐食した木材部分を新しく付け替える際に使用する金具です。

釘はベニヤ板の補修に、木ネジは金具取付に使用します。

ソーホースブラケットは、「ウマ」と呼ばれる作業用の台をDIYで作成するためのキット金具になります。作業台は既製品を購入しても良かったのですが、本格的にDIYする前の練習としてこちらのキットで作業台を作成し経験を積む魂胆です。

④まとめ

以上、今回合計6万円以上の爆買いをした品物の紹介をしていきました。

旧ブログの時代に、小屋づくりをするために必要な道具の購入試算をしたことがあったのですが、すでにその時購入候補にあげた品の8割ほどは今回の爆買いで揃ってしまったように思います。

また小屋づくり終了のめどがたったころに、この試算と実際の支出の比較記事を出してみても面白いかもしれませんね。

私見では、今の所試算よりもかなり安く済んでいるように思います。特に電気工具が、やっぱりDCM製のものを選ぶことにより大きくコストカットにつながっていますね。

果たしてこのコストカットが吉と出るのか凶と出るのか……また使ってしばらくした頃に、個別の紹介・レビュー記事を書きたいと思います。

以上で今回の記事は終わりです。

また次回の記事でお会いしましょう。ここまでお読みいただきありがとうございました。