note記事を投稿しました。
今回は、「深み」と言う物にとらわれ、苦悩していた自分が小屋暮らしを通して解放された経緯についてお話している記事になります。
どうも、「深みアンチ」の開祖を自称させていただいております、たかしです。
僕は「深み」と言う物を下らないと考え、不要だと断じ、日々を浅はかに生きることをアイデンティティとしている人間、ということです。
「深み」とは、人間を「必要のない苦悩」に貶めてしまう近現代人が抱える病理だと思います。
人間とはただの哺乳類。ちょっと脳みそ容量が他の生物より大きいだけの生命体でしかありません。「思想」だとか「論理」だとか言う物はただ脳みそのしわとしわの間の電気的やり取りの中で揺蕩っているだけのおべんちゃら以外の何物でもないのです。
そんなものが、肉を食べ、草を食べ、不要物を肛門からひり出すだけの我々人間にとってなぜ存在しているのか、それはただ「近現代社会において、他者から賛同を得るために必要だったから」でしかありません。
そう、全ては「人間社会において、肉体的強さをそのまま表に出すことを憚られるようになったが故の、人間の脳みそが何とかして他者より上位に立つために創り出した価値観」に他ならないのです。
そして、僕はもうそのような「人間社会においてより自らを上位に立たせるため」の虚しいアレコレに疲れた。ただそれだけのことです。
精々人間社会に埋没している人たちで、高尚なやり取りをこれからも続けてください。僕はそれを本当に下らないと思っています。
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